商品番号:1542173
(税込)
【仕入担当 竹中より】
伝統の良さはそのままに、現代のセンスを粋に取り込んだ、
モダンな博多織八寸名古屋帯をご紹介いたします!
締め心地が良く、キュッキュッという絹鳴りの音は、
上質な博多織の代名詞とも言われております。
実にモダンな洗練された意匠…まずはどうぞご覧ください。
【商品の状態】
リサイクル仕立てあがり品として仕入れました
わずかに締め跡がございますが
お太鼓箇所など柄部分はおおむね美品です
【お色柄】
深みある黒の縦筋地紋のキャンバスに
6通にわたり凛と映える寒色系の彩にて
献上取にたてわくに桜のはなびらをモチーフにした
装飾文をちりばめました
実にモダンで情趣溢れる仕上がり。
細やかな織り味と古典に培われた落ち着いた趣き…
今も装う人、見る人ともに飽きさせない味わい深いひと品です。
何とも言えないおしゃれな佇まいは、
どんなお着物にも合わせやすく、一本お持ちになれば、
きっと重宝していただけることでしょう。
締めやすく、くずれにくく、
着る人を凛とした佇まいに彩る実用性とデザイン性を兼ね備えた一品です。
上質な絹質や締め心地を、どうぞ存分にご満喫ください。
【 博多織について 】
経済大臣指定伝統的工芸品(1976年6月14日指定)
鎌倉時代、中国(南宋)へ渡った商人の
満田弥三右衛門が考案し、その子孫が改良工夫して
博多に広めたとされる。
博多織による帯を筑前黒田藩の初代藩主・黒田長政が
江戸時代に幕府に献上したことで広く認知された。
これによりその図柄には献上柄と名がついた。
現在の博多織の献上柄には厄除け、子孫繁栄、
家内安全の願いが込められている。
1本の帯を作るのに7000~15000本もの経糸を使うため
柔らかくてコシのある地風である。
糸の密度が高いので締める時にキュッキュッという
「絹鳴り」と呼ばれる独特の音色がする。
絹100% 金銀糸のぞく
長さ約3.72m
博多織工業組合の証紙が付いております。
黒木織物謹製
◆最適な着用時期 10月~翌年5月の袷頃
5月下旬~6月、9月~10月上旬の単衣頃
◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齡は問いません
◆着用シーン お食事、お出掛け、ご旅行、お茶会、和のお稽古など
◆あわせるお着物: 色無地、小紋、紬など
※仕立て上がった状態で保管されておりましたので、折りたたみシワがついております。この点をご了解くださいませ。
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