商品番号:1541860
(税込)
【 仕入れ担当 竹中より 】
証紙などございませんが
博多織の紋八寸です。
密に織り出された帯地は
張りのあるお太鼓をお楽しみ頂けます
おこのみがあわれましたらぜひ!
【 商品の状態 】
着用済みのお品として仕入れてまいりました
締め跡やたたみジワがございます。
また画像のような汚れが無地場にございますが、
結んだ際には隠れる部分でございます。
(矢印の長さは1cmです)
リサイクル品ならではのお値打ち価格でお届けいたしますので、
お手元で現品をご確認の上、存分にご活用くださいませ。
【 お色柄 】
博多帯ならではの密な織り口はそのままに、
他に類を見ないモダン意匠が魅力の本作品。
定番の献上柄の良さを残しつつも、
現代の町並みにもすっと馴染む
お洒落な表情を持つ一品をご紹介致します!
湊鼠色を基調に、べっ甲のような色合いに
高麗納戸色を混ぜ表し、砂色も用いて
幾何献上を織りなしました。
見れば見るほど心奪われる、そんな面持ちに仕上がりました。
博多織と言えば粋味を追求したお品が多いなか、
なかなかおみかけしないお柄ゆきではないでしょうか。
小紋や織りのおきものとのコーディネートでお楽しみください。
お気に入りのひと品にどうぞ!
【 博多織について 】
経済大臣指定伝統的工芸品(1976年6月14日指定)
鎌倉時代、中国(南宋)へ渡った商人の
満田弥三右衛門が考案し、その子孫が改良工夫して
博多に広めたとされる。
博多織による帯を筑前黒田藩の初代藩主・黒田長政が
江戸時代に幕府に献上したことで広く認知された。
これによりその図柄には献上柄と名がついた。
現在の博多織の献上柄には厄除け、子孫繁栄、
家内安全の願いが込められている。
1本の帯を作るのに7000~15000本もの経糸を使うため
柔らかくてコシのある地風である。
糸の密度が高いので締める時にキュッキュッという
「絹鳴り」と呼ばれる独特の音色がする。
絹100%
長さ3.45m
柄付け:六通柄
◆最適な着用時期 袷・単衣 <盛夏以外(6月末~9月上旬以外)>
◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません
◆着用シーン 旅行、女子会、街着、ランチ、趣味のお集まりなど
◆あわせる着物 色無地、小紋、紬など
※仕立て上がった状態で保管されておりましたので、折りたたみシワがついております。この点をご了解くださいませ。
この商品を見た人はこんな商品も見ています