商品番号:1530576
(税込)
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【 仕入れ担当 竹中より 】
伝統的工芸品である置賜紬。
伝統工芸士【 渡邉徹 】氏率いる
米沢の織元【 渡源工房 】の
作品でございます。
一目見ただけで伝わってくる素朴な風合い。
それに加えて感じさせる確かなセンスがお着物好きの皆様の心を
くすぐるのではないでしょうか?
お色柄も自信をもっておすすめできる一反でございます。
お目にとまりましたら是非ご検討くださいませ!
【 お色柄 】
軽くふっくら、やわらかな紬地の風合い。
経緯に節感があるのは上質な紬の証拠。
手織りによって織り上げられたその紬地は
縹色濃淡と 墨紺濃淡にて
市松紋が織り出され。。
そしてそここに格子絣模様が左右モダンに浮かび上がります
気取り過ぎない、素朴で味わい深い仕上がりのお品。
現代の感性をも共に織り込んだような、
実に品の良いお洒落な一枚へ仕上がりました。
ご趣味のお集まりや観劇、ちょっとしたお出かけなどで、
着物雑誌のようなお洒落な装いをしていただけることでしょう。
【 置賜紬について 】
山形県の内陸部南部に位置し、古くから養蚕が盛んな置賜地方。
その昔、財政難であった藩を立て直すために、
九代目米沢藩主・上杉鷹山が織物を特産品として奨励した結果、
織物がさかんになり、優れた織の技術が生み出されました。
その優れた技術によって、今も着物好きの方に親しまれております、
紅花染めに代表される米沢紬、経緯併用絣の長井紬、板締め絣の白鷹紬など、
総称として『置賜紬』と呼ばれる紬織物が創作されております。
絹100%
長さ12.5m
内巾38cm(最大裄丈72cm)
◆最適な着用時期 10月~翌5月の袷頃
◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません
◆着用シーン 芸術鑑賞、観劇、おでかけ、お食事、お稽古など
◆あわせる帯 洒落袋帯、染の名古屋帯、織の名古屋帯、半幅帯
※着姿の画像はイメージ写真です。柄の出方が少々異なる場合がございます。
お仕立て料金はこちら
地入れ3,300円+※胴裏8,250円~+八掛8,800円+海外手縫い仕立て28,600円(全て税込)
※国内手縫い仕立て+17,600円(税込)
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