商品番号:1542293
(税込)
【 仕入れ担当 田渕より 】
お悩みの多いお着物との帯合わせ。
そんな時はお任せ下さい!
京都室町を中心に年間約5万点の商品と向きあうバイヤー田渕による、
着物+帯のコーデセットをご用意致しました。
今回ご用意したセットは
京都・西陣で歴史のある織元として60余年。
『紫峯』より、手刺繍訪問着と、
西陣の老舗【 帯清(おびせい) 】より、
明るく美しい色使いの特選西陣織袋帯でございます。
お着物、帯は単品での販売も行っておりますので
下記の商品番号で検索、またはお問い合わせ頂けますと幸いでございます。
この機会をどうぞお見逃しなく!
【 お色柄 】
≪着物≫
商品番号:1541036
通常価格:348.000円税込
しっとりと肌上を滑るなめらかな絹地。
その地を洗練された印象のすっきりとした水色に染めなしました。
お柄には吉祥宝尽くし文様が繊細な刺繍と銀彩加工によって配された意匠。
全体的なこの透明感…
着姿を想像しただけで、本当に美しい佇まいになるのが分かります。
丁寧な手刺繍、銀彩使いは、優しい雰囲気ながらもしっかりと、
上品に華やかな佇まいを演出してくれることでしょう。
一瞬で心に刻まれたこの”美”。
一期一会のこの機会に、どうぞご検討くださいませ。
≪帯≫
商品番号:1527238
通常価格:330.000円税込
打ち込みしっかりと、かつしなやかで締め心地の良い
オフホワイトの帯地に、浅葱色の絵緯糸と金銀糸のみの
配色で、アレンジされた亀甲紋がリズミカルに織りだされております。
【 帯清(おびせい)について 】
西陣織工業組合所属
西陣織工業組合証紙はNo.161
大正8年創業
西陣織の老舗織元
オリジナル佐賀錦を中心に帯の製織を続けている。
佐賀錦とは金銀箔を経糸に、絹糸を緯糸に製織されるが
帯清の佐賀錦は絹糸を経糸に使用。
緯糸として金銀箔と絹糸を2丁織り込むことで、
手間とコストはかかりますが、通常の佐賀錦に比べ
少し抑えた上品な光沢と独特な風合いを持ち、シワや
折れに強く締めやすい特徴を併せ持つ。
この織り技法で昭和40年に特許を取得。
『帯清の佐賀錦』として好評を得ている。
【着物】
絹100%
たちきり身丈約179cm 内巾約37.5cm (最長裄丈約71cmまで 最長袖巾肩巾35.5cmまで)
白生地には丹後ちりめん地を用いております。
【帯】
絹100%・金属糸風繊維除く
長さ約4.35m(お仕立て上がり時)
柄付け:六通柄
耳の縫製:かがり縫い
おすすめの帯芯:綿芯「松」
西陣織工業組合証紙No.161 帯清謹製
◆最適な着用時期 10月~翌年5月の袷頃
◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません
◆着用シーン 結婚式、披露宴、パーティー、音楽鑑賞、観劇、お食事会、お付き添いなど
※着姿の画像はイメージ写真です。柄の出方が少々異なる場合がございます。
お仕立て料金はこちら
解手のし6,050円+※胴裏8,250円~+海外手縫い仕立て35,200円(全て税込)
※国内手縫い仕立て+17,600円(税込)
※堅牢染め・本加賀など、染めのしっかりした御着物への抜き紋入れには、
堅牢抜き代4,400円(税込)が必要となります。
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