商品番号:1542207
(税込)
【仕入れ担当 竹中より】
老舗の逸品を超特価でお届けいたします!
雅やかな「こはく錦」の輝きを…どうぞお手元でご堪能くださいませ!
西陣の名門、服部織物。
創業1788年(天平8年)来、京都西陣において匠の心と技を受け継いで…
織の中心地である京都西陣の織屋は1000軒を超えますが、
100年以上続く老舗となりますとたったの数件しかございません。
その一軒として、服部織物は230有余年にわたり帯ひとすじに営んでまいりました。
今回は、その巨匠が織り成す芸術的逸品をご紹介いたします。
【商品の状態】
仕立てあがリ中古品として仕入れました
締め跡が強めに残っています
また箔に乱れ箇所もございますが
お太鼓部分はおおむね美品でございます
【お色柄】
おきもの好きの方でしたら一度は耳にしたことのある、服部と言えば…
そう、最高峰の引箔技法と、素晴らしくも美しい、その地風をお楽しみいただけます。
黒金の箔をベースに
茶の箔などあやなしながら
6通にわたり観世流水文を
織り出しました
シンプルながらも
箔だけの柄表現がなんともいえない
幽玄な世界へと誘ってくれます
帯の軽さ、締めやすさは、本当に素晴らしいものです。
ぜひお手元にて、服部織物ならではの心地良い風合いをお楽しみくださいませ。
【 服部織物について 】
西陣織工業組合所属
西陣織工業組合証紙はNo.259
1788年(天明八年)操業
服部織物初代・服部勘兵衛が近江の地より、
京都・西陣に移り、織物業をはじめた。
創業当初から、帯の意匠に対して並々ならぬ
情熱を方向け、熾烈な西陣の競争をくぐり抜け、
200有余年の機業の歩みを今なおすすめている。
1977年京都府より「老舗」の号を拝受、また、
1982年京都商工会議所より顕彰されるなど
数々の栄誉を受ける。
【 服部織物について 】
西陣織工業組合所属
西陣織工業組合証紙はNo.259
1788年(天明八年)操業
服部織物初代・服部勘兵衛が近江の地より、
京都・西陣に移り、織物業をはじめた。
創業当初から、帯の意匠に対して並々ならぬ
情熱を方向け、熾烈な西陣の競争をくぐり抜け、
200有余年の機業の歩みを今なおすすめている。
1977年京都府より「老舗」の号を拝受、また、
1982年京都商工会議所より顕彰されるなど
数々の栄誉を受ける。
【 西陣織について 】
経済産業大臣指定伝統的工芸品(1976年2月26日指定)
多品種少量生産が特徴の京都(西陣)で
生産される先染の紋織物の総称。
起源は5〜6世紀にかけて豪族の秦氏が
行っていた養蚕と織物とされ、応仁の乱を期に
大きく発展した。
18世紀初頭の元禄~享保年間に
最盛期を迎えたが、享保15年(1730年)の
大火により職人が離散し大きく衰退。
明治期になりフランスのリヨンよりジャカード織機を
導入した事でこれまで使用されてきた空引機
(高機)では出来なかった幾多の織物が
産み出され量産が可能となった。
織機はおもに綴機、手機、力織機の3種類で
企画・図案から意匠紋紙、糸染、整経、綜絖、
金銀糸、絣加工等多くの工程があり、これらの
一つひとつの工程で熟練した技術者が丹念に
作業を行っている。
西陣織には手の爪をノコギリの歯のように
ギザギザに削って図柄を見ながら織り上げる
「爪掻本綴織」、「経錦(たてにしき)」、
「緯錦(ぬきにしき)」、「緞子(どんす)」、
「朱珍(しゅちん)」、「紹巴(しょうは)」
「風通(ふうつう)」、「綟り織(もじりおり)」、
「本しぼ織」、「ビロード」、「絣織」、「紬」など、
国に指定されているだけでも12種類の品種がある。
「西陣」および「西陣織」は西陣織工業組合の登録商標である。
絹100%(金属糸風繊維以外) 長さ約4.2m
服部織物謹製(織り込みあり)
◆六通柄
耳の縫製:かがり縫い
◆最適な着用時期 10月~5月(袷の季節に)
◆店長おすすめ着用年齢 40代~
◆着用シーン 結婚式、パーティー、式典、お付き添い、格あるお茶会、観劇など
◆あわせる着物 留袖、訪問着、付下げ、紋付色無地など
※仕立て上がった状態で保管されておりましたので、折りたたみシワが付いております。この点をご了解くださいませ。
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