商品番号:1542283
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西陣の名ブランド【龍村美術織物】による
経錦袋帯のご紹介です。
【仕入れ担当 吉岡より】
キメ細かく、しなやかな織の風合いと
シンプルで重宝頂けるデザインに惹かれ、仕入れて参りました!
名門の名に恥じない一目でわかる名門龍村の織美への感性。
独特の緻密で大胆な、歴史に残る卓抜した芸術美は本当に見事です。
どのような場でも自信をもってお召しいただけることと存じます。
お茶席から、ちょっとお洒落にお食事会やお集まりのお席にも。
名門の一条を素敵にご活用下さいませ。
【色・柄】
お手にとっていただければきっとおわかりいただけることと思います。
緻密な織技法による滑らかな帯地、その風合いだけでもただならぬ洒落感を漂わせます。
よく見かける礼装用とは違い、全通で織り上げられた洒落袋帯です。
言わずと知れた名門【龍村美術織物】の希少なカジュアル帯です。
≪経錦(たてにしき)≫
経錦とは、何色もの彩色を用い紋様を織り出す、 錦の中でも最も古い歴史を持つ織物です。
中国より渡来し、7~8世紀の飛鳥・奈良時代の 遺品は、法隆寺や正倉院に伝えられています。
経錦の技法は、経糸によって地の文様も織り出されている錦です。
つまり、三色の配色によるものであれば 三色三本の経糸を一組として、
これが互いに 表裏浮き沈み交代して、地や文様を織り出しています。
銘【 帯鈎文錦 】
シベリアのバイカル湖畔ノイン・ウラの匈奴(きょうど)遺跡から発掘された、
漢代の経錦の織物を復元したものであります。
リズムある連続柄はシンプルながらも飽きのこない、 味わいある帯姿を演出してくれます。
【 龍村美術織物について 】
西陣織工業組合所属
西陣織工業組合証紙はNo.644
1894(明治27)年創業
初代龍村平蔵氏より連綿と受け継がれた、「独創」
「復元」「美的感覚」の三要素を帯づくりの
基本精神に据え、古代織物の研究と復元を基盤に
美術織物という新しい分野を確立した。
帯に始まり、小物やタペストリー、緞帳など
その製織品は多岐にわたる。
絹100% 長さ約4.5m(御仕立て上がり時)
西陣織工業組合証紙No.644 龍村美術織物謹製
耳の縫製:袋縫い
お柄付け:全通柄
◆最適な着用時期 袷(10月~翌年5月)
◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません
◆着用シーン カジュアルパーティー、付き添い、お茶席、お稽古事、音楽鑑賞、観劇、お食事会など
◆あわせる着物 訪問着、付下げ、色無地、小紋
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