商品番号:1542018
(税込)
【仕入担当 竹中より】
古典の趣に華やぎある、素敵な袋帯のご紹介です。
弊社でも定番 人気のシリーズです
【商品の状態】
仕立て上がり未使用新古品として
仕入れましたので
新品同様の美品としてお届けできます
【お色柄】
ほのかに1mmほどの横段がおこされたシックな黒の帯地に、一面にいろどり
多彩な桜のはなびら模様。。
愛らしさと可憐さをかもしだして、美しく織り込まれてございます。
ふっくらとしたはなびらにちりばめられた梅や菊、藤に桔梗、
そして 吉祥の意匠美。
多様な表情の花模様がリズミカルに、おしゃれに華やいだムードの仕上がりです。
ご趣味のお席に。
また優しい古典柄はおけいこの一本としてもおすすめです!
訪問着、付下げ、色無地、小紋に合わせてお楽しみください。
お値打ち価格でのご提供です。
どうぞお見逃しなく!
【 西陣織について 】
経済産業大臣指定伝統的工芸品(1976年2月26日指定)
多品種少量生産が特徴の京都(西陣)で
生産される先染の紋織物の総称。
起源は5〜6世紀にかけて豪族の秦氏が
行っていた養蚕と織物とされ、応仁の乱を期に
大きく発展した。
18世紀初頭の元禄~享保年間に
最盛期を迎えたが、享保15年(1730年)の
大火により職人が離散し大きく衰退。
明治期になりフランスのリヨンよりジャカード織機を
導入した事でこれまで使用されてきた空引機
(高機)では出来なかった幾多の織物が
産み出され量産が可能となった。
織機はおもに綴機、手機、力織機の3種類で
企画・図案から意匠紋紙、糸染、整経、綜絖、
金銀糸、絣加工等多くの工程があり、これらの
一つひとつの工程で熟練した技術者が丹念に
作業を行っている。
西陣織には手の爪をノコギリの歯のように
ギザギザに削って図柄を見ながら織り上げる
「爪掻本綴織」、「経錦(たてにしき)」、
「緯錦(ぬきにしき)」、「緞子(どんす)」、
「朱珍(しゅちん)」、「紹巴(しょうは)」
「風通(ふうつう)」、「綟り織(もじりおり)」、
「本しぼ織」、「ビロード」、「絣織」、「紬」など、
国に指定されているだけでも12種類の品種がある。
「西陣」および「西陣織」は西陣織工業組合の登録商標である。
絹100% 金銀糸のぞく 4.6m
山下織物謹製
◆最適な着用時期 袷(10月~翌年5月)
◆店長おすすめ着用年齢 お好みが合えばおいくつでも
◆着用シーン 街歩き 女子会 趣味のあつまり デート 観劇
◆あわせるきもの 訪問着 色無地 付下 小紋
※仕立て上がった状態で保管されておりましたので、折りたたみシワが付いております。この点をご了解くださいませ。
この商品を見た人はこんな商品も見ています