商品番号:1527510
(税込)
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【 仕入れ担当 中村より 】
琉球ファン必見!極上の逸品を仕入れてまいりました!
花織と絣の入ったハイクラスな花織着物のご紹介です!
非常に手間のかけられたお品でございます。
なんと今回その逸品が、
わずかな訳ありのため破格値にてご紹介が叶いました。
厳しい検査によるもので格外品となってしまったお品でございます。
実際にお仕立てされると難部分はわかりません!
今回は伝統的工芸品、信州伊那紬の九寸帯とのコーディネートセットをご紹介。
自信と責任をもってオススメいたします。
お目に留まりましたら是非ともお見逃しなく!
【 お色柄 】
[着物]
薄手でしなやかな地風の灰色の絹地には、
横段に浮花織が浮かんで。
琉球らしい色彩の格子に
絣模様が間道の中に織りだされております。
これほどの作品ですので、決して多くは制作されておりません。
[帯]
節感豊かな濃紺色の紬地。
お柄には白色や水色などの爽やかなお色使いにて
浮織にて横段模様が織りなされました。
【 久保田織染工業について 】
1910年(明治43年)創業
伝統工芸品である伊那紬を国内で唯一製造する織元。
糸作りから染め、機織りまで一貫して製造。
アルプスを望む自然豊かな駒ヶ根市で育った
草木に、現在は化学染料も併用しながら
多彩な色彩を表現。
伊那紬独自の色柄を設計するのは伝統工芸士の
3代目と若き4代目が行っており、古典はもちろん
メディアに起用されるデザインを提案し、
伝統を守りながらも伊那紬の可能性を追求、
織り続けている。
【 南風原花織について 】
2017年 経済大臣指定伝統的工芸品指定
明治以降南風原地方で織られてきた花織。
ヤシラミ花織、クワアンクワアン織り、
タッチリーなど、産地にしか存在しない
名称があり、多彩な花糸で表現されるその模様は
美しく、図柄に立体感があり華やかな印象。
南風原花織では8枚ほど(多いものは10枚)もの
綜絖を順番に操作、図柄を浮かび上がらせるため
大変複雑で職人の腕が問われる。
喜屋武八織、照屋花織など独自の花織、
浮織の技法を確立している。
南風原花織の染色は、県内で採取される琉球藍、
福木、テカチ染等の植物染料を、化学染料については、
絹は酸性染料、木綿はスレン染料、反応染料、
直接染料が用いられる。
[着物]
絹100%
長さ12.5m 内巾38cm(裄72cm前後まで 肩巾袖巾36cm迄)
[帯]
絹100% 長さ3.6m(お仕立て上がり時)
柄付け:お太鼓柄
おすすめの帯芯:綿芯松
◆最適な着用時期 10月~翌年5月の袷頃
◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません
◆着用シーン 音楽鑑賞、観劇、お食事会、街着、ランチなど
※着姿の画像はイメージ写真です。柄の出方が少々異なる場合がございます。
お仕立て料金はこちら
地入れ3,300円+※胴裏8,250円~+八掛8,800円+海外手縫い仕立て28,600円(全て税込)
※国内手縫い仕立て+17,600円(税込)
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