【嘘のような本当の価格】 【紋屋井関 御寮織】 特選西陣 紋織 御召着物 ≪仕・新古品≫ 「桐竹鳳凰文」 身丈152.5 裄62.5

商品番号:1541850

通常価格 ¥96,800

(税込)

¥71,500

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平日・土日祝 10〜18時

【 仕入れ担当 竹中より 】

紋織の祖ともいわれる、西陣の老舗織元、
紋屋井関・御寮織による
最も有名な桐竹鳳凰の 先染糸による
紋織御召のご紹介です!

重宝間違いなしの上質な一枚。
お目に留まりましたら是非ともお見逃しなく!


【 商品の状態 】
未着用新古品として仕入れています
新品同様の美品です
ご寸法があえば
お手元に届いてすぐにお召しいただける状態でございます。


【 お色柄 】
さらりとして程よいハリを感じさせるその質感。
意匠には有職文様の中でも、
天皇家の御留柄である桐竹鳳凰を配しております。

お色は淡い柳鼠をベースに抑えた黄や
藤鼠の緑など落ち着いた配色がほどこされました

光の加減で浮き沈みする地紋が奥行きを演出し、
本当に豊かな着姿をお楽しみいただけることでしょう。

自信をもって心よりおすすめいたします。
お手元で末永くご愛用いただけましたら幸いでございます。



【 紋屋井関について 】
西陣織工業組合所属
西陣織工業組合証紙はNo.1318※
※1953年の西陣織の証紙制度登録参加時点では
証紙番号はNo.1。当時の登録名は「井関」。
(当時の組合加盟社の中の38社が証紙登録開始)
番号は、当時参加した織屋の名前・いろは順で
決定されていた。

室町時代から500年以上続く日本の中で一番古い
歴史を持つ機屋。
四代昌庵が岡本尊行に紋織技術を伝授し、
西陣織が始まったとされることより、
「西陣織の始祖」「紋織の祖」とも呼ばれる。
現在は十九代当主。

1555年(元治元年)初代井関宗麟が日本で初めて
空引機を考案し、高級な紋織物国産化を完成させた。
公家や将軍・大名たちの装束を織る「御寮織物司」として、
宮廷文化を彩る逸品を織り続けた井関家には
「桐竹鳳凰麒麟文」を筆頭におびただしいほどの
古代裂が残されており、今日のものづくりの
礎となっている。
また、素材として絹糸は「宮糸」と呼ばれ、禁裏装束のみに
用いられた幻の糸(現在の14中生糸、極細で特に光沢性と
弾力性に優れている)を使用、金糸・箔はすべて本金・
本プラチナ・本焼銀を使用している。

竹中 浩一

バイヤー
竹中 浩一

商品・お仕立てのこと、お気軽にご相談ください!
090-4761-5225

日曜定休、休日は翌出勤日に対応させて頂きます。

- 素材

表裏:絹100% 縫製:手縫い
八掛 薄藍鼠

- サイズ

身丈(背より)152.5cm (適応身長157.5cm~147.5cm)
(4尺0寸3分)
裄丈62.5cm(1尺6寸5分)
袖巾32.2cm(0尺8寸5分)
袖丈49.2cm(1尺3寸0分)
前巾23.8cm(6寸3分)
後巾29.1cm(7寸7分)

【裄丈のお直しについて】
概算ではございますが、以下の最長裄丈までお出しできるものと思われます。
≪最長裄丈≫ 裄丈68.5cm(1尺8寸1分) 袖巾35.2cm(9寸3分) 袖丈55cm(1尺4寸5分)
※目視での縫込みの確認による概算となります。詳細はお気軽にお問い合わせ下さいませ。

- おすすめTPO

◆最適な着用時期 10月~翌年5月の袷頃

◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません

◆着用シーン お茶席、お稽古、芸術鑑賞、観劇、ご友人との気軽なお食事、街歩きなど

◆あわせる帯 袋帯、名古屋帯など

※着姿の画像はイメージ写真です。柄の出方が少々異なる場合がございます。

※仕立てあがった状態で保管されておりますので、たたみシワなどがあることがございます。この点をご了解くださいませ。

商品番号1541850
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