商品番号:1541850
(税込)
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【 仕入れ担当 竹中より 】
紋織の祖ともいわれる、西陣の老舗織元、
紋屋井関・御寮織による
最も有名な桐竹鳳凰の 先染糸による
紋織御召のご紹介です!
重宝間違いなしの上質な一枚。
お目に留まりましたら是非ともお見逃しなく!
【 商品の状態 】
未着用新古品として仕入れています
新品同様の美品です
ご寸法があえば
お手元に届いてすぐにお召しいただける状態でございます。
【 お色柄 】
さらりとして程よいハリを感じさせるその質感。
意匠には有職文様の中でも、
天皇家の御留柄である桐竹鳳凰を配しております。
お色は淡い柳鼠をベースに抑えた黄や
藤鼠の緑など落ち着いた配色がほどこされました
光の加減で浮き沈みする地紋が奥行きを演出し、
本当に豊かな着姿をお楽しみいただけることでしょう。
自信をもって心よりおすすめいたします。
お手元で末永くご愛用いただけましたら幸いでございます。
【 紋屋井関について 】
西陣織工業組合所属
西陣織工業組合証紙はNo.1318※
※1953年の西陣織の証紙制度登録参加時点では
証紙番号はNo.1。当時の登録名は「井関」。
(当時の組合加盟社の中の38社が証紙登録開始)
番号は、当時参加した織屋の名前・いろは順で
決定されていた。
室町時代から500年以上続く日本の中で一番古い
歴史を持つ機屋。
四代昌庵が岡本尊行に紋織技術を伝授し、
西陣織が始まったとされることより、
「西陣織の始祖」「紋織の祖」とも呼ばれる。
現在は十九代当主。
1555年(元治元年)初代井関宗麟が日本で初めて
空引機を考案し、高級な紋織物国産化を完成させた。
公家や将軍・大名たちの装束を織る「御寮織物司」として、
宮廷文化を彩る逸品を織り続けた井関家には
「桐竹鳳凰麒麟文」を筆頭におびただしいほどの
古代裂が残されており、今日のものづくりの
礎となっている。
また、素材として絹糸は「宮糸」と呼ばれ、禁裏装束のみに
用いられた幻の糸(現在の14中生糸、極細で特に光沢性と
弾力性に優れている)を使用、金糸・箔はすべて本金・
本プラチナ・本焼銀を使用している。
表裏:絹100% 縫製:手縫い
八掛 薄藍鼠
身丈(背より) | 152.5cm (適応身長157.5cm~147.5cm) (4尺0寸3分) |
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裄丈 | 62.5cm(1尺6寸5分) |
袖巾 | 32.2cm(0尺8寸5分) |
袖丈 | 49.2cm(1尺3寸0分) |
前巾 | 23.8cm(6寸3分) |
後巾 | 29.1cm(7寸7分) |
【裄丈のお直しについて】
概算ではございますが、以下の最長裄丈までお出しできるものと思われます。
≪最長裄丈≫ 裄丈68.5cm(1尺8寸1分) 袖巾35.2cm(9寸3分) 袖丈55cm(1尺4寸5分)
※目視での縫込みの確認による概算となります。詳細はお気軽にお問い合わせ下さいませ。
◆最適な着用時期 10月~翌年5月の袷頃
◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません
◆着用シーン お茶席、お稽古、芸術鑑賞、観劇、ご友人との気軽なお食事、街歩きなど
◆あわせる帯 袋帯、名古屋帯など
※着姿の画像はイメージ写真です。柄の出方が少々異なる場合がございます。
※仕立てあがった状態で保管されておりますので、たたみシワなどがあることがございます。この点をご了解くださいませ。
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