商品番号:1504599
(税込)
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【仕入れ担当 吉岡より】
帯に造詣のある方なら必ずや耳にされたことがございましょう…
幽玄な帯地に浮かび上がる風雅な意匠を…。
御仕立て上がりならではのお値打ち価格でのご紹介でございますので、是非お見逃しなく!
【色・柄】
煌きが浮き沈みする彩りのイリュージョン。
お柄には裏表で配色を変えながら、モナコの風景が織り表されました。
サファイア、アメジスト、エメラルド、トパーズ…
とりどりの宝石をちりばめたような麗しく美しい輝きに満ちてございます。
もう一方の面にも、輝きや配色に変化を加えた同じモナコの風景が
艷やかに織り成されています。
貴女の身につけられる様々な宝飾品とも良く合うことでしょう。
慶びの華やかなライトの下では奥ゆかしく煌き、
ムード照明のもとでは幽玄に輝く、
幻想的でステキな後姿をぜひお手元でご堪能下さい。
画像でどこまでこのムードが伝えられるかわかりませんが、
ぜひこの機会をお見逃しなきようにお願いいたします!
【商品の状態】
中古品として仕入れて参りましたが良好です。
お手元に届いてすぐにお召しいただける状態でございます。
保管の際のたたみ皺がございますので、お届け前にプレス加工をサービス致します。
お届けまで1週間ほど頂きます。
【 佐波理綴(さはりつづれ)について 】
京都 御寮織司 六家筆頭の井関家の血を引く
織物作家・池口定男が創作した織物。
佐賀錦と綴れ織の特性を組み合わせた佐波理工法で
織り上げられている。
1981年に東京で開催された昭和天皇の寿祝の
正倉院記念展の出展物の佐波理(銅・錫・鉛の合金)
からインスピレーションを受けて制作された。
佐波理綴誕生のきっかけは、制作した作品を着たモデルが
きものショーに出演した際に、客席の照明が暗くなった途端
きものから華やかさがなくなり、暗く沈んだ色合いに見えた事。
ショックを受けた池口氏はそれ以来、「光」「輝き」をテーマに
試行錯誤を重ね「光を失わない織物」を完成させた。
その精神と技術は2011年に二代目を継いだ
池口友啓によって受け継がれている。
帯のタイトルに「友」がついているものは池口友啓デザイン、
「定」がついているものは佐波理を開発し池口定男デザイン
絹100%(金属糸風繊維のぞく)
長さ約4.6m
本袋縫い
六通柄
◆最適な着用時期 10月~翌年5月の袷頃
◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません
◆着用シーン 結婚式・披露宴、パーティー、音楽鑑賞、ホテルディナーなど
◆あわせる着物 色留袖、訪問着、付下げ、色無地
※仕立て上がった状態で保管されておりましたので、折りたたみシワが付いております。この点をご了解くださいませ。
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