商品番号:1542125
(税込)
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【 仕入れ担当 中村より 】
着物雑誌でもおなじみ、名門【 永井織物 】の
【 永治屋清左エ門 】ブランドより。
代名詞ともいえる、細密な唐織による、
ハイセンスデザインを織り上げた大変よき風合いの逸品を
特別に買い付けて参りました。
一面に織りなさた織の美。
糸にこだわり、意匠にこだわり、
他にはない逸品に仕上がりました。
今回は京の老舗「河瀬満織物」の、
最高峰の「ダイヤ引箔」袋帯とのコーディネートセットをご紹介。
ファンの方はぜひこの機会を
お見逃しなくお願い致します。
【 お色柄 】
[着物]
御召特有の地風が肌に心地よい絹地
葡萄色や黄茶色、藍鼠色などで横段を織り出し、
富貴な緯糸を用いた唐織による
名物裂の意匠が織り描き出されております。
[帯]
櫛織のようなしなやかなさを持った帯地。
幻想的に色彩が移り変わる箔糸が高級感を漂わせます。
意匠には煌めく霊芝雲文を織りなしました。
宝飾品を身に着けるかのようなこの上ない高級感漂う表情となっております。
燻したような表情の箔使いと
これまでの箔にはないダイヤ引箔ならではの高級感漂う面持ちが相まって、
この上ない極上の帯姿を演出してくれることでしょう。
もう一面には段霞模様が織りなされて。
老舗織元の誇る技術の結晶ともいえる作品です。
【 商品の状態 】
中古品として仕入れてまいりましたが、
大切に保存されていたのでしょう、美品でございます!
お手元で現品を確認の上、お値打ちに御召くださいませ!
帯も中古品として仕入れてまいりましたが、
大切に保存されていたのでしょう、美品でございます!
お手元で現品を確認の上、お値打ちにお召しくださいませ!
ます。
【 河瀬満織物について 】
西陣織工業組合所属
西陣織工業組合証紙はNo.2290
1852年(嘉永5年)創業
1852年二代目河瀬米次郎が起業。
伝統産業である着物文化の伝承に力を注ぐことを
念頭に、現在五代目河瀬仁志の元、常に新しい発想で
企画、製作に取り組み、歴史や伝統を重んじながら、
斬新なものづくりを続けている。
ラピスダイヤ引箔、両面本袋一丁引箔、
両面本袋二丁・螺鈿、歌舞伎シリーズ、
三重錦、畦織りなどが有名ライン。
【 永治屋清左衛門(永井織物)について 】
初代 永井兵治郎が江戸時代後期の文化年間、
京都府北部の丹後地方にて生糸問屋として創業。
現在は七代・永治屋清左衛門氏(永井幸三郎氏)が
染織技法として例のない独自の作風で、先染縮緬や
唐織訪問着を制作発表され高い評価を受けている。
清左衛門の起こりは糸問屋から始まったということもあり、
特に創作品の基本たる『糸』への強いこだわりを持ち、
使用する糸は、世界最高峰の糸メーカー、ブラタク社の
糸を元に、撚糸を加えた「清左衛門クオリティ」と
呼ばれるオリジナルの生糸をおしみなく使用。
世界中の糸を検査したどり着いたその生糸から
絹糸をつくる工程においても従来の方法では
満足いくものができず、自社工場を建て、
使用する機械自体もつくりあげた。
[着物]
表裏:絹100% 縫製:手縫い
※ガード加工済のタグが縫い付けられております。
※素材の性質上、フシによる凹凸組織の変化、色の濃淡などございます。
風合いであって難ではございませんので、その点ご了承くださいませ。
[帯]
絹100%・金属糸風繊維除く 長さ約4.4m
柄付け:全通柄
耳の縫製:袋縫い
身丈(背より) | 156cm (適応身長161cm~151cm) (4尺1寸2分) |
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裄丈 | 65.5cm(1尺7寸3分) |
袖巾 | 32.5cm(0尺8寸6分) |
袖丈 | 49cm(1尺2寸9分) |
前巾 | 26.5cm(7寸0分) |
後巾 | 30cm(7寸9分) |
【裄丈のお直しについて】
概算ではございますが、以下の最長裄丈までお出しできるものと思われます。
≪最長裄丈≫ 裄丈73cm(1尺9寸3分) 袖巾36.5cm(9寸6分)
※目視での縫込みの確認による概算となります。詳細はお気軽にお問い合わせ下さいませ。
◆最適な着用時期 10月~翌年5月の袷頃
◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません
◆着用シーン カジュアル寄りのパーティー、お付き添い、お稽古、芸術鑑賞 など
※着姿の画像はイメージ写真です。柄の出方が少々異なる場合がございます。
※仕立てあがった状態で保管されておりますので、たたみシワなどがあることがございます。この点をご了解くださいませ。
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