商品番号:1542002
(税込)
【 仕入れ担当 阪本より 】
長野県信州の伝統的織物【 信州上田紬 】から
手加工染めの夏物九寸名古屋帯のご紹介です。
単衣から盛夏の時期に、小紋や織のお着物に合わせて
涼やかなコーディネートをお楽しみいただけることでしょう。
【 お色柄 】
ざっくりと織り上げられた透け感のある帯地。
シンプルに染められた網代のような意匠。
夏のお着物を引き立てる帯として
重宝いただけることでしょう。
【 上田紬について 】
経済産業大臣指定伝統的工芸品(1975年2月17日指定)
※信州紬(上田紬・飯田紬・松本紬など
県内の様々な紬を一括しての指定)
国指定伝統的工芸品「信州紬」のひとつ。
長野県上田地方、更科、小県、埴科地方、とくに
千曲川上流地帯でつくられる紬織物で、
上田を集散地としたため上田紬と呼ばれた。
江戸寛文年間(1661~73)に伝えられ、
江戸中期ごろから和糸生産の発展につれ、養蚕から
生じる屑繭、玉繭を利用し、農家の副業として
盛んになり、天保年間(1830~44)に最盛期となった。
もともとは玉糸が使用されていたが、現在では
経糸に生糸、緯糸に紬糸(多くは機械を使用する)を用い、
一部は高機による手織であるが、力織機による製織のものが
多くなっている。
絣のものも織り上げはあるが、縞柄が主で、
普段着向きの着尺地として使用される。
厚手で丈夫な地風で、江戸時代には
大島紬や結城紬と並ぶ「日本三大紬」として
一世を風靡した。
絹100%・金属糸風繊維除く
長さ約3.6m(お仕立て上がり時)
柄付け:全通柄
おすすめの帯芯:夏用綿芯(白/黒)
証紙:上田紬織物協同組合証
◆最適な着用時期 6月~9月の盛夏・単衣頃
◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません
◆着用シーン 街着、趣味のお集まり、ランチ など
◆あわせる着物 小紋、織のお着物 など
★名古屋仕立て(税込11,550円※夏用綿芯代含む)
胴に巻く部分から手先までを半分に折って縫製された仕立て方です。
お着付けの際に半分に折る必要がないので、楽に着付けることが出来ます。
★開き仕立て(税込14,850円※夏用綿芯代含む)
半分に折らずに帯地と帯芯をかがって仕立てます。
胴回りをご自身の好きな巾で結ぶことができます。
★松葉仕立て(税込14,850円※夏用綿芯代含む)
手先の部分だけを半分に折って縫製された仕立て方です。
胴回りは折らずに仕立ててあるのでご自身の好きな巾に調節することができ、
かつ手先は半分に折っているので楽に着付けをすることが出来ます。
※開き仕立てと松葉仕立ては縫製の関係上帯芯が見える状態です。
着用時には見えませんので問題はございませんが、気になる方は+1,650円で裏地を付けることもできます。
ご希望の方は、「モス裏地付き」のお仕立てをお申し込み下さい。
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