商品番号:1541977
(税込)
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【仕入れ担当 吉岡より】
艷やかでモダン…
洋装感覚の趣味性も備えた金彩の煌き溢れる特選訪問着に、
名門まいづるが織り成した
織糸に琴糸を織り込んだ袋帯を合わせて。
シックなお着物を淡色の袋帯で飾る
フォーマルコーディネートのご提案です!
セットならではのお値打ち価格でお届けいたしますので、
どうぞお見逃し無く!
【色・柄】
(着物)
フンワリとごくしなやかなちりめん地。
一面にかすかな斑調の地模様も浮かべた紋意匠地を
シックな黒茶色を基調に染めて、
意匠には立体的な盛金加工によって
「鳥獣草花図」が表されました。
無地場を残した控えめな柄付けながら
お裾にかけてのかすかなぼかし染めとともに
趣味性豊かなデザインが確かな存在感を放って。
和の風情を感じる草花柄に鳥獣戯画文を合わせて、
様々な社交場でも話題を誘う一枚としてお召しいただけるかと存じます。
(帯)
すっきりと清雅な白を基調として、
ほんのりと淡いアイボリーの横段ぼかしを込めた帯地。
この地にふっくらとしたぬき糸使いで織りだされたのは、
淡い色使いが印象的な「菱七宝菊花文」。
古典の柄をモダンな配色で仕上げた、
ハイクラスのフォーマル帯です。
琴糸が用いられているのは、お太鼓部分の模様。
ぜひこちらにもご注目いただきたく思います。
淡い帯地と、多様な彩りの絹糸で表現された中でも、
アイボリーの琴糸が放つ立体的な表情は、一層際立った存在感がございます。
一度手に取っていただければ、その女性らしい優美さを、
また、一条の帯が語りかけてくる上品な佇まいを感じとっていただけることでしょう。
優しい色調のハーモニーは、どのようなおきものにも合いやすく、
締め心地はよいのにボリュームある風合いがこの上ない高級感を漂わせます。
【商品の状態】
(着物・帯ともに)
中古品として仕入れて参りましたが良好です。
お手元に届いてすぐにお召し頂ける状態でございます。
【 西陣まいづるについて 】
西陣織工業組合所属
西陣織工業組合証紙はNo.29
1907年(明治40年)創業
江戸時代に「松屋」の屋号で禁裏御所
(京都御所)の出入りを許された商家。
江戸時代中期に松屋儀兵衛が近江の国
(現在の滋賀県)より京都に出て、
呉服商を営みはじめたのが始まり。
江戸時代後期には高島屋や大丸と共に
京都の名店としての地位を確立した。
後、松屋七代目・舞鶴正七が西陣の地で
織元として新たに創業。
美しく魅力的な織物を作り続ける事、
世間から必要とされる織物を作り続ける事、
時代の変化に対応した織物を続けていく事を
モットーにものづくりをしている機屋。
主なブランドラインにゴブラン紹巴、
三眠蚕、耀虹螺鈿、琴糸織などの
シリーズがある。
【着物】
表裏:絹100% (縫製:手縫い)
※パールトーン加工済
【帯】
絹100%(金属糸風繊維除く) 長さ4.5m(お仕立て上がり)
耳の縫製:かがり縫い
◇六通柄
※関西仕立て
身丈(背より) | 155cm (適応身長160cm~150cm) (4尺0寸9分) |
---|---|
裄丈 | 66cm(1尺7寸4分) |
袖巾 | 34cm(0尺9寸0分) |
袖丈 | 48cm(1尺2寸7分) |
前巾 | 28.5cm(7寸5分) |
後巾 | 32cm(8寸4分) |
【裄丈のお直しについて】
概算ではございますが、以下の最長裄丈までお出しできるものと思われます。
≪最長裄丈≫ 裄丈70cm(1尺8寸5分) 袖巾35cm(9寸2分)
※目視での縫込みの確認による概算となります。詳細はお気軽にお問い合わせ下さいませ。
◆最適な着用時期 10月~翌年5月の袷頃
◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません
◆着用シーン 結婚式、式典、お付き添い、パーティー、音楽鑑賞、観劇、食事会など
※着姿の画像はイメージ写真です。柄の出方が少々異なる場合がございます。
※仕立てあがった状態で保管されておりますので、たたみシワなどがあることがございます。この点をご了解くださいませ。
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