商品番号:1531298
(税込)
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【 仕入れ担当 戸高より 】
さらり…手触り良く肌に触れ合うたびに
柔らかさを感じさせる地風。
スッと節糸の素材感溢れる地を成しております。
日本の三大紬、大島・結城・牛首。
双子の蚕(玉繭)から取れる希少な糸だけを使っているため、
年間生産量が一番少ない希少な織物。
名門【 白山工房 】による織り上げ。
お背中にまでしっかりとお柄を込めた伝統工芸品。
【 本場牛首紬 】の紬訪問着をご紹介致します。
質にも見た目にもきっとご満足いただける一枚…。
今回もハイセンスなおひとつを厳選して仕入れて参りました。
一反ずつ丁寧に想いを込めながら織り上げられる生地は、
しなやかで、かつ上品な光沢、張りに加え、
肌なじみの良い着やすさを実感させまして…。
今後も後継者不足などのために、価格が高騰すると言われております。
単衣の季節からお楽しみいただけて
大人の上品な着姿を演出してくれるでしょう。
友禅の美しい染色と調和が美しい逸品でございます。
たっぷりと可憐にセンス高いお柄を全体に込めて。
ぜひ大切に受け継いでいただければと願っております。
どうぞお見逃しなくお願い致します。
【 お色柄 】
程よい絹独特の光沢を放つ地。
地色は白花色へと染め成されて清華な印象。
紬特有のフシ感を与えられております。
意匠には紫や青を基調とした色彩で
小花を尽くした横段文様が表現されました。
白地に映える色鮮やかな意匠の美が
本当に素敵なお着物ということを実感させてくれます。
奥行きのある着姿を演出する実に魅力的な一枚。
エレガントな大人のきもの通の方に、
ぜひお届けさせていただきたい秀作でございます。
【 白山工房について 】
石川県牛首紬生産振興協同組合所属
石川県白山市にある国指定伝統的工芸品
牛首紬の織元。
白山工房の牛首紬地は「角印」がつけられている。
工房では糸づくりから機織りまでの作業工程の
見学や機織り体験も可能である。
【 牛首紬について 】
経済産業大臣指定伝統的工芸品(1988年6月9日指定)
石川県指定無形文化財(先染紬)
石川県の白山市で作られている織物。
2匹の蚕(かいこ)が作った玉繭(たままゆ)から
糸を紡ぎ出し、糸づくりから製織までの
ほとんどの作業が手作業で一貫生産される。
また、釘に引っかけても釘の方が抜けてしまうというという
柔らかな風合いに備わる驚異の強度を誇り、別名
「釘抜紬(くぎぬきつむぎ)」とも呼ばれる。
絹100%
たち切り身丈183cm 内巾37cm(最大裄丈70cm)
白生地には白山工房牛首紬地を使用しております。
◆最適な着用時期 9月上旬~翌6月下旬の単衣・袷頃
◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません
◆着用シーン パーティー、観劇、コンサート、芸術鑑賞、お出かけ、お食事など
◆あわせる帯 洒落袋帯、名古屋帯
※着姿の画像はイメージ写真です。柄の出方が少々異なる場合がございます。
お仕立て料金はこちら
解手のし6,050円+※胴裏8,250円~+海外手縫い仕立て35,200円(全て税込)
※国内手縫い仕立て+17,600円(税込)
※堅牢染め・本加賀など、染めのしっかりした御着物への抜き紋入れには、
堅牢抜き代4,400円(税込)が必要となります。
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