商品番号:1415153
(税込)
◆東京上野[道明]×京都富小路[きねや]◆
東西の名店より特選小物コーディネートセットのご提案です。
○帯〆 有職組紐[道明] 帯締め 冠組 無地 宍色(ししいろ)
冠組(かんむりぐみ)は、武官の冠に使われていたと言われる紐で、伸縮性に優れ締め心地の良い帯締です。
○帯揚げ [京都富小路きねや] ちりめん海松(みる)紋帯揚げ (05)白茶
ちりめんに海松(みる)の柄を一点一点手染めしたきねやオリジナルデザインの帯揚げです。
海松(みる)は、浅い海の岩石に自生する、幹が多数、枝分かれした海藻の一種で
これを模様化したものが海松紋様で、古くは平安時代から使われているお柄です。
用いられている生地には、ぽってりとした風合いで嵩(かさ)のある重めのちりめん地。
ふっくらとしたシボの凹凸が秋冬シーズンの装いにぴったり♪お洒落着や小紋との相性は抜群です。
【 有職組紐 道明について 】
1652年(承応元年)創業
組紐づくりを生業とする老舗組紐処
江戸時代初期に上野池之端で糸商として創業。
江戸期には糸商として刀の下緒、柄糸などを
主に取り扱っていたが、明治維新後は帯締の専門店となり、
機械による量産という時代の流れに乗ることなく現在も
自社職人による手染め・手組みですべての組紐を製作、
職人的手仕事を守り続けている。
後進の職人の育成にも余念がなく、正倉院や
各地の古社寺が所蔵する組紐の歴史的名品の
調査研究と復元模造に取り組み、失われていた
多くの技術を解明。
日本の伝統色を基にした約180種類の「道明の色」とも呼べる
色彩の糸と、数十種類に及ぶ組み方の組み合わせで
バリエーション豊かな組紐の作品を展開している。
[帯締め]
素材/絹100%
長さ/約145cm(房含まず) 幅/約1.0cm 切り房
[帯揚げ]
素材/絹100%
長さ/約170cm 巾/約29.5cm
◆季節 春・秋・冬(帯締めは年中使えます)
◆用途 カジュアル
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