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『フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日』大阪中之島美術館  「きものでミュージアム」vol.57

『フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日』大阪中之島美術館 「きものでミュージアム」vol.57

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フェルメール《真珠の耳飾りの少女》がマウリッツハイス美術館から14年ぶりに来日!大阪中之島美術館で開催中の特別展を訪ね、名画の見どころや展示空間、オランダ絵画、限定グッズまで紹介します。

2026.08.08

おでかけ

『マリー・アントワネット・スタイル』横浜美術館 「きものでミュージアム」vol.56

14年ぶり、おそらく最後の来日

今回は、 大阪中之島美術館で開催中の『フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日』をご紹介します。

※本コラム内の美術作品の写真につきまして、各美術館プレスより撮影および掲載の許諾を得て使用しております。画像写真の無断転載を禁じます。

ヨハネス・フェルメール《真珠の耳飾りの少女》1665年頃 マウリッツハイス美術館

ヨハネス・フェルメール《真珠の耳飾りの少女》1665年頃 マウリッツハイス美術館

17世紀オランダを代表するヨハネス・フェルメール(1632-1675)は、巧みな光の表現と静謐な日常描写で「光の魔術師」とも称される画家です。

現存する作品はわずか30数点。その代表作のひとつが、世界中で愛される《真珠の耳飾りの少女》です。

エントランス

エントランス

今回の来日は実に14年ぶり、通算4回目。

この名画を所蔵するのが、オランダ・ハーグにあるマウリッツハイス美術館。フェルメール3点をはじめ、レンブラントやルーベンスらの名画を所蔵する、オランダを代表する美術館です。

今回は改修工事に伴う臨時休館のタイミングだからこそ実現しました。

同館の館長が「日本のみなさまに彼女を送り届けられる、おそらくは最後となるであろう特別な機会」と語るように、日本で《真珠の耳飾りの少女》に出会うことはもうないかもしれません。

会場には、《ディアナとニンフたち》をはじめ、同館所蔵の名品12点が一堂に会します。歴史画、肖像画・トローニー、風俗画、教会内景画、風景画、静物画の6つのテーマから、17世紀オランダ絵画の魅力をたどります。大型スクリーンでフェルメールの全作品を紹介する「フェルメール・シアター」も。

展示風景

右:ピーテル・ラストマン 《ラザロの復活》 1622年、左:セイザル・ファン・エーフェルディンヘン《正直者を探すディオゲネス(ある家族の寓意的肖像画)》 1652年 2点ともマウリッツハイス美術館

さらに、少女のターバンを彩るラピスラズリの秘密や、最新の調査で明らかになったことにも注目。

会場の空間演出とともに、名画の魅力をじっくり味わえる今回の展覧会。14年ぶりに日本へやってきた《真珠の耳飾りの少女》との特別な出会いをレポートします。

マウリッツハイス美術館

マウリッツハイス美術館 © Mauritshuis, The Hague

《真珠の耳飾りの少女》を包む奇跡のブルー空間

展示室の最後に足を踏み入れると、一気に視界が開けます。

緩やかなスロープの先、広々とした展示室の中央に《真珠の耳飾りの少女》ただ1点だけが飾られています。

展示風景

会場全体を包み込むのは、美しく澄んだブルー。濃淡のある青い壁に包まれ、キャンバスに描かれたターバンの青が、まるで空間全体へ溶け出しているかのようです。

縦44.5cm×横39cmという小ぶりな作品でありながら、部屋全体を支配するような存在感。400年近く前に描かれた少女が、今まさにそこにいるような感覚に包まれます。

脳科学者らによる調査で明らかになった「視線を奪う」ループ

なぜ私たちは、この少女から目を離せなくなってしまうのでしょうか。

マウリッツハイス美術館が脳科学者らに依頼した最新調査では、鑑賞者の視線はまず少女の「目」と「口」に向かい、そこから「真珠」へ移り、この3点を無意識のうちに何度も行き来することが明らかになりました。

ヨハネス・フェルメール《真珠の耳飾りの少女》1665年頃 マウリッツハイス美術館

ヨハネス・フェルメール《真珠の耳飾りの少女》1665年頃 マウリッツハイス美術館

さらに、ポスターなどの複製品と比べ、本物を目にしたときの感情反応は10倍も高かったという結果も。

私たちが彼女から目を離せなくなる理由には、こんな科学的な裏付けもあったのです。

だからこそ、400年近くの時を経た今、目の前にある本物と向き合う時間は特別なのかもしれません。

展示風景

「光の魔術師」が生み出した、みずみずしい質感

「光の魔術師」と呼ばれるフェルメールの魅力は、細部をじっくり見ることで、さらに鮮明に浮かび上がります。

ヨハネス・フェルメール《真珠の耳飾りの少女》1665年頃

ヨハネス・フェルメール《真珠の耳飾りの少女》1665年頃 マウリッツハイス美術館

少女の瞳や、耳元でひときわ強く輝く真珠はもちろん、よく見ると、つややかに濡れた唇の両端にも小さな白い点が置かれています。

これは「ポワンティエ」と呼ばれる、光を小さな点で表す技法。単眼鏡でのぞいてみると、意外なほど大胆なタッチで、チョンと白い絵の具が置かれていることが分かります。

計算し尽くされた小さな光の粒が、少女の唇にみずみずしい質感を与え、今にも何かを語りかけてきそうな存在感を生み出しているのです。

展示風景

顔料の展示風景

そして、ターバンを彩る鮮やかな青にも注目です。

使われているのは、当時金よりも高価だったという鉱石ラピスラズリを原料とする顔料「ウルトラマリン」。深い青と肌に差し込む光のコントラストが、この作品に時を超えた神秘的な美しさをもたらしています。

3度目の再会で気づいた、空間による見え方の違い

私自身、この作品と対面するのは今回で3度目です。

最初は前回の来日、2012年の東京都美術館。そして2回目は2023年アムステルダム国立美術館に28点ものフェルメール作品が集まったフェルメール展。

東京では濃い茶色、アムステルダムでは濃いグレーの壁に包まれていた少女。そして今回は、澄み切ったブルーの広々とした空間です。

同じ作品でも、展示空間の壁の色やライティングが変わるだけで、作品から感じる空気や色彩の立ち現れ方がこれほど変わるのかと、改めて驚かされました。

今回の大阪では、ブルーの空間の中に静かに佇む少女が、これまでとはまた違った瑞々しさを見せてくれます。

「日本で出会えるのは、これが最後かもしれない」。そんな思いを抱きながら、3度目の再会となった少女を見つめました。

澄んだブルーの空間の中で、静かにこちらを見つめ返す《真珠の耳飾りの少女》。その特別な美しさが伝わるでしょうか?

ヨハネス・フェルメール《真珠の耳飾りの少女》1665年頃 マウリッツハイス美術館

ヨハネス・フェルメール《真珠の耳飾りの少女》1665年頃 マウリッツハイス美術館

初期の神話画《ディアナとニンフたち》

今回来日のフェルメール作品はもう1点。フェルメールが24歳頃に描いた初期の神話画《ディアナとニンフたち》です。

ヨハネス・フェルメール《ディアナとニンフたち》

ヨハネス・フェルメール《ディアナとニンフたち》1653-1654年頃 マウリッツハイス美術館

フェルメールというと、静かな室内に佇む人物を描いた作品を思い浮かべる方が多いと思いますが、この作品はそれ以前のフェルメールを知ることができる貴重な1点です。

画面には、森の中で休息する女神ディアナとニンフたちが描かれています。神話を題材にしながらも、人物の姿や肌に落ちる光、衣服の質感などを丁寧に描き出しているのが印象的です。

華やかな神話の場面でありながら、どこか静かで哀愁を帯びた空気が漂うのも、この作品の魅力。後の室内画へとつながっていく、フェルメールならではの光への関心の原点を感じることができます。

《真珠の耳飾りの少女》とはまったく異なる作品ですが、同時に見ることで、フェルメールがどのように自らの表現を深めていったのかを感じられます。

私にとっては2008年、2012年、2023年に続く、今回で4度目の鑑賞となります。

レンブラント《笑う男》とマウリッツハイスの至宝

レンブラントは《笑う男》が来日

マウリッツハイス美術館が誇るもう一人の巨匠、レンブラント。

同館には11点のレンブラント作品が所蔵されていますが、今回来日したのは《笑う男》1点です。

2012年の「マウリッツハイス美術館展」には《笑う男》のほか計6点が来日したので、今回は少し残念な気持ちもあります。

それでも、若き日のレンブラントが描いたこの小さな肖像には、強い生命感があります。

レンブラント・ファン・レイン《笑う男》

レンブラント・ファン・レイン《笑う男》1629-1630年頃 マウリッツハイス美術館

こちらを見つめる男の顔に浮かぶ笑み。光が顔の一部を照らし、その表情を浮かび上がらせる描写からは、後のレンブラントを思わせる光と影への探究が感じられます。

17世紀オランダ絵画の名品にも注目

今回の展覧会では、ほかの17世紀オランダを代表する画家たちの作品にも出会えます。

フランス・ハルスの《男の肖像》は、1634年頃に描かれた肖像画。ハルスといえば、生き生きとした人物表現で知られる画家です。

こちらの男性も、正面を向いて静かにこちらを見つめています。きっちりと描き込まれた肖像でありながら、表情や衣服の描写にはどこか軽やかさがあり、人物が今にも動き出しそうな生命感を感じさせます。

フランス・ハルス《男の肖像》1634年頃 マウリッツハイス美術館

フランス・ハルス《男の肖像》1634年頃 マウリッツハイス美術館 撮影/akemi

ヤン・ステーンの《老いが歌えば若きが笛吹く》は、タイトルからして興味をそそられる作品です。

食卓を囲み、歌い、笛を吹く人々。楽しげな場面の中には、17世紀オランダの人々の暮らしや風俗、そして「老いが歌えば若きが笛吹く」ということわざは、「子どもは大人の行いを真似る」という意味があります。楽しげな宴の光景の中に、そんな教訓がユーモラスに描かれています。

明るく賑やかな画面の中に、見る人へのメッセージを忍ばせるのも、ヤン・ステーンの魅力です。

ヤン・ステーン《老いが歌えば若きが笛吹く》

ヤン・ステーン《老いが歌えば若きが笛吹く》 1663-1665年頃 マウリッツハイス美術館

そして、エマヌエル・デ・ウィッテの《想像のカトリック聖堂の内部》も印象に残りました。

エマヌエル・デ・ウィッテ 《想像のカトリック聖堂の内部》

エマヌエル・デ・ウィッテ 《想像のカトリック聖堂の内部》 1668年 マウリッツハイス美術館

高い天井、白い柱、床に差し込む光。実在する教会ではなく、画家が想像した聖堂の内部を描いた作品です。

建築そのものの美しさだけでなく、画面の奥へと続いていく空間と、そこに差し込む光に注目すると、まるでその場に立っているような感覚になります。

フェルメールだけではなく、人物、風俗、建築と、それぞれ異なる魅力を持つ作品に出会えるのも、今回の展覧会の楽しみのひとつです。

大型スクリーンで体感する、フェルメールの世界

会場内には、幅約20メートルの大型スクリーンでフェルメールの世界を体感できる、ここでしか味わえない特別な展示も用意されています。

フェルメール・シアター

全長20mのフェルメール・シアター ※画像はイメージです(広報提供画像)

映像では、フェルメールの生涯と、彼が描いたさまざまなモチーフを全作品を通してたどります。

世界各地に所蔵されているフェルメール作品が実際の比率に基づいて一堂に集まり、さらに通常では見ることのできない大きさに拡大された《真珠の耳飾りの少女》の細部も楽しめます。

フェルメール・シアター

全長20mのフェルメール・シアター ※画像はイメージです(広報提供画像)

本物の絵画とはまた違うデジタルならではの迫力。これから始まるフェルメール鑑賞への期待を高めてくれる展示です。

展覧会を彩る特別なグッズ

鑑賞後のお楽しみ!ミュージアム・ショップも充実しています。

魅力的なグッズがたくさん

魅力的なグッズがたくさん

定番の図録はもちろん、オランダ生まれで展覧会アンバサダーを務めるミッフィー が少女の衣装をまとったコラボぬいぐるみやバラエティー豊かなグッズ、『葬送のフリーレン』とのコラボグッズも登場し、展覧会を楽しむ見どころは尽きません。

ミュージアムショップ

ミュージアムショップ

Tシャツやスイーツ、ステーショナリーなど、展覧会の記憶を連れて帰りたくなるアイテムが並んでいました。ショップは大変混雑しているようですので、時間に余裕をもってお出かけください。

※ショップのみの入場は不可

内覧会に登場したミッフィー

内覧会に登場した《真珠の耳飾りの少女》スタイルのミッフィー

5周年の節目に、少女との再会

今回は大阪のみでの短期間の開催ということもあり、遠方にお住まいの方や、チケットが入手できず足を運べない方も大勢いらっしゃることでしょう。

このコラムを通して、少しでも会場の空気や、作品から感じた光の温もりをお伝えできたならうれしく思います。

エントランス前

エントランス前

そして、この『きものでミュージアム』も、おかげさまでこの8月で連載5周年を迎えることができました。

いつも温かく見守ってくださる読者のみなさま、素敵な連載の場を支え続けてくださる編集部のみなさま、そして毎回素晴らしい美の世界を届けてくださる美術館や展覧会関係者のみなさまに、心より感謝申し上げます。

5周年という節目のタイミングで、こうして《真珠の耳飾りの少女》と再会できたことを、心からうれしく思います。

ヨハネス・フェルメール《真珠の耳飾りの少女》1665年頃 マウリッツハイス美術館

フェルメール・コンプリートへ

私事ですが、8月28日からパリとロンドンへ旅立ちます。今回の旅の一番の目的は、フェルメール作品のコンプリートです。

館内バナー

館内バナー

現在、フェルメール作品として数えられているのは、真贋論争のある作品も含めて37点、盗難により行方不明となっている《合奏》を除くと36点です。

そのうち私がまだ鑑賞していない作品は、あと2点。

《音楽の稽古》(ロンドン・バッキンガム宮殿 ロイヤル・コレクション)
《ギターを弾く女》(ロンドン・ケンウッド・ハウス)

いずれもロンドンに所蔵されています。

この2点を鑑賞すれば、これまで日本や海外で出会ってきた作品と合わせ、36点を鑑賞したことになり、フェルメール全作品コンプリート達成です。

エントランス

エントランス

未鑑賞作品との新たな出会いはもちろん、パリやロンドンのミュージアム巡り、そしてこれまで出会った思い出深い作品たちとの「再会」も楽しみにしています。

順調にいけば、9月3日にコンプリート達成の予定です。

展示室内通路

展示室内通路

足掛け37年続けてきた美術鑑賞も、いよいよ大きな節目を迎えます。

旅の様子は、InstagramなどSNSなどで発信していきますし、美術展ナビでレポート予定です。無事達成できるよう、どうぞ見守ってやってください。

美術館前

この日の装い

この日の装いは、ウルトラマリン、フェルメールブルーを意識して、藍染グラデーションが美しい大島紬美術館の訪問着に、洛陽織物の夏帯を合わせました。

この日の装い
この日の装い 帯回り

帯揚げにはターバンとドレスの黄色を、帯留・簪・イヤーカフには、《真珠の耳飾りの少女》に寄せて、真珠調の小物を散りばめています。

根付はマウリッツハイス美術館で購入した、《真珠の耳飾りの少女》のキーチェーンを加工しました。少し大きいですね。

この日の装い 帯回り

会場では、オランダ公共放送(NPO)からインタビューを受ける一幕もありました。

展覧会の感想はもちろん、この日のきものコーディネートの意図や、日本でフェルメールがこれほど愛されている理由についても質問されました。オランダで放送されるでしょうか?

オランダ公共放送取材風景

オランダ公共放送取材風景

オランダ公共放送取材風景

オランダ公共放送取材風景

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撮影/スタジオヒサフジ

今回ご紹介の展覧会情報

ポスター画像

フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日

大阪中之島美術館 5階展示室
https://vermeer2026.exhibit.jp/

日時:2026年8月21日(金)~9月27日(日)9:30~17:00
※金曜日、9月6日、9月8日、9月12日~9月16日、9月19日~9月27日は20:00まで(入場は閉場の30分前まで)

休館日:会期中無休

※日時指定制、当日券の販売はありません
※詳細は展覧会公式サイトをご覧ください

おすすめの美術展

※日時など変更になる場合があります。おでかけ前に公式サイトなどで最新情報を確認してください。

山種美術館ポスター
《吉野》 奥村土牛 1977(昭和52)年 山種美術館

《吉野》 奥村土牛 1977(昭和52)年 山種美術館

奥村土牛 ―名作でたどる100年のあゆみ―

山種美術館(東京・恵比寿)
https://www.yamatane-museum.jp/

日時:2026年8月8日(土)- 10月4日(日)10:00 - 17:00(最終入館 16:30)

休館:月曜[9/21(月・祝)、9/22(火・祝)、9/23(水・祝)は開館、9/24(木)は休館]

【きもの特典】きもの・ゆかたでご来館のお客様は、一般200円引きの料金となります。
※複数の割引・特典の併用はできません。

大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱〜海を越えた江戸絵画ポスター

東京都美術館開館100周年記念 大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱〜海を越えた江戸絵画

東京都美術館(東京・上野公園)
https://daiei-ten2026.exhibit.jp

日時:2026年7月25日(土)〜10月18日(日)9:30〜17:30 ※金曜日は 20:00 まで ※入室は閉室の 30 分前まで

休室日:月曜日、10月13日(火)
※ただし 9月21日(月・祝)、10月12日(月・祝)は開室

◆ 読者プレゼント ◆

山種美術館ポスター

さて、恒例の招待券プレゼント!
今回は『奥村土牛 ―名作でたどる100年のあゆみ―』
山種美術館(東京・恵比寿)の招待券を5組10名の方にプレゼント!
ぜひ、きものでお出かけくださいね!

下記リンクより、お使いのSNS経由にてご応募くださいませ。

◆インスタグラム
https://www.instagram.com/kimonoto__

◆X
https://x.com/kimonoto___

※応募期間:2026年8月30日(日)まで

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