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『生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ』国立新美術館  「きものでミュージアム」vol.55

『生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ』国立新美術館 「きものでミュージアム」vol.55

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『生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ』 が国立新美術館で開催中。アジア人初のパリ・オートクチュール正会員として世界を牽引した森英恵さんの没後初となる回顧展。ドレスや初公開資料など約400点を通じ、彼女が提唱した快活な女性像と創造の全貌に迫ります。

2026.03.03

おでかけ

『KYOTO NIPPON FESTIVAL 2026 -時をこえ、華ひらく庭-』北野天満宮 「きものでミュージアム」vol.54

没後初の大規模回顧展。森英恵が描いた美の全貌を

今回は、国立新美術館で開催中の『生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ』をご紹介します。

※本コラム内の美術作品の写真につきまして、各美術館プレスより撮影および掲載の許諾を得て使用しております。画像写真の無断転載を禁じます。

「生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ」

「生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ」 国立新美術館、2026年、展示風景

日本が世界に誇るファッションデザイナー、森英恵さん。アジア人初のパリ・オートクチュール正会員として、また新しい女性像の先駆けとして時代を切り拓いてきました。彼女の、没後初となる大規模な回顧展が国立新美術館で開幕しました。

1961年に雑誌『装苑』にて森さんが提唱した、快活で努力を惜しまない女性像「ヴァイタル・タイプ」。その精神は、彼女が手掛けてきた数々のドレスや、世界を舞台にした挑戦の軌跡そのものと言えるでしょう。

「生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ」

「生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ」 国立新美術館、2026年、展示風景

生誕100年という記念すべき年に開催される本展では、初公開作品を含む約400点の膨大な資料から、その創造の全貌に迫ります。

自らの手で道を切り拓いた彼女の生き方に触れることは、装うことの喜びや、表現することの根源的な力を再発見する機会になるはずです。

「生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ」

「生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ」 国立新美術館、2026年、展示風景

作品の展示に留まらず、森英恵さんの生き方や創造の源流にまで触れられる、またとない機会です。生涯を通して貫いた美学と、その圧倒的な創造力を、ぜひ会場の空気感とともに体感してください。

「生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ」

「生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ」 国立新美術館、2026年、展示風景

森泉さん・星さんが来場!

一般公開に先立ち、関係者に向けた開会式および内覧会が行われました。森英恵さんの孫であり、ファッションモデル・タレントの森泉さんと、ファッションモデルの森星さんのお二人が来場しました。

森泉さん(左)と森星さん(右)

会場に登場した森泉さん(左)と森星さん(右)

泉さんはブルーを基調にしたドレス、星さんはピンクのパンツスーツ、森英恵さんデザインの衣装をまとって登場!

”ママモリ”の愛称で慕われていた祖母の展覧会を一足先に鑑賞しました。

蜷川森泉さん(左)と森星さん(右)実花さん

会場に登場した森泉さん(左)と森星さん(右)

「真珠色のお嫁さん」

森英恵 ウェディングドレス《真珠色のお嫁さん》 ハナヱ・モリ オートクチュール 2004年秋冬

泉さんは

「最後のオートクチュールで自分が着たブライダルドレスを見ると、パリでママモリと数カ月間一緒に過ごしたことを思い出します。若い人にも来ていただいて、ママモリの生き方を垣間見てもらえたら嬉しいです」

と語りました。

ハナヱ・モリ ファイナルオートクチュールコレクション

ハナヱ・モリ ファイナルオートクチュールコレクション 2004年7月7日 提供:森英恵事務所

新宿「ひよしや」の誕生と映画衣装への進出

1951年、森英恵は新宿に自身のスタジオ兼ショップ「ひよしや」さんを開店し、注文服の制作を開始しました。この時すでに結婚し長男が生まれていました。

当時は戦後の高度経済成長期。新宿という場所柄、多くの映画関係者との縁が生まれ、1954年頃からは映画衣装の制作にも深く関わるようになります。石原慎太郎原作の『太陽の季節』をはじめ、数百本に及ぶ映画の衣装を手掛け、デザイナーとしての地位を確立していきました。

1961年、雑誌『装苑』にて「ヴァイタル・タイプ」という女性像を提唱します。これは、快活で努力を惜しまず、自立して社会と向き合う新しい時代の女性たちを指す言葉でした。

冒頭展示のことば

冒頭展示のことば(執筆:森英恵、「1961年の魅力 ヴァイタル・タイプ」『装苑』1961年1月号、 文化服装学院出版局より)

いろいろなものを飾りたて、それを美しいとする時代はすぎ去りました。
こういうとぎすまされた生活感覚のなかでは生き生きと生命力に溢れ、敏捷げに目を光らせた女性が美しく見えるのです。
そんな魅力をもった女性を「ヴァイタル・タイプ」と名づけてみました。
「ヴァイタル(Vital)」とは生命力のある、とか、活気のある、とかいう意味です。

──森英恵 1961年

「1961年の魅力 ヴァイタル・タイプ」『装苑』1961年1月号、文化服装学院出版局より

50-60年代映画衣装の展示

50-60年代映画衣装の展示

しかし、多忙を極めるなかで子育てとの両立やデザイナーとしての将来に悩み、一時は引退も考えます。

引退を決意する前に本場のオートクチュールを見ようと渡欧した彼女は、パリでシャネルのスーツを仕立て、深く感銘し、仕事への意欲と活力を取り戻しました。

ニューヨークへの進出

その後、ニューヨークを初めて訪れ、百貨店文化と販売手法をリサーチする中で、日本製品への低い評価に衝撃を受けます。

世界進出も視野に入れ、日本を改めて知ろうと、日本美術、文学、そして布地について学び直し、帯地や縮緬からオリジナルの服地を制作しました。

ニューヨークで初めてのショーを開催した時のドレス

ニューヨークで初めてのショーを開催した時のドレス

1965年にニューヨークで初のコレクションを発表。「MIYABIYAKA(雅やか)」をテーマに、帯地や縮緬から開発したオリジナルの服地をドレスへと昇華させたこのコレクションは、「East Meets West(東と西の出会い)」と評され、現地のメディアから熱狂的に迎え入れられました。それが世界へ羽ばたく大きな転換点となります。

日本の帯地で作ったドレス

日本の帯地で作ったドレス

きもの好きの方なら、これらのドレスに目を奪われることでしょう。熨斗目や波濤など伝統的な和文様や花柄など美しい色合いの絹のドレスはアメリカでも人気となりました。

布の原画とドレスが並ぶ

布の原画とドレスが並ぶ

色鮮やかな1970年代のドレス

色鮮やかな1970年代のドレス

アメリカでの躍進は「ニーマン・マーカス」や「バーグドルフ・グッドマン」などのデパートへの採用によって勢いづき、ファッション誌『ヴォーグ』での特集記事も強い追い風となりました。

右の「菊のパジャマドレス」は『ヴォーグ』掲載された

右の「菊のパジャマドレス」は『ヴォーグ』掲載された

高名な日本美術コレクター、メアリー・グリッグス・バーク氏も顧客のひとりで、自身が所有する伊藤若冲の《月下白梅図》をイメージしたドレスを特注しています。

また、カリフォルニア州知事時代のロナルド・レーガン氏の妻ナンシーさんも顧客で、東京のスタジオを訪れたことがあります。後にレーガン政権下では森さんを公式ディナーに招待するなど、両者の交流は続いていきます。

森英恵 イヴニングアンサンブル

右:森英恵 イヴニングアンサンブル ハナヱ・モリ 1974年|伊藤若冲の《月下白梅図》をイメージした花と月の柄の絹ツイルロングドレスに、同柄の絹シフォンのカフタン|メトロポリタン美術館、NY、メアリー・グリッグス・バーク氏寄贈

日本でも多方面に活躍

アメリカでの活動とともに、日本でも多方面で活躍しました。アメリカより落ち着いたデザインを好む日本の顧客向けに作品を作り分けました。

同時期、合成繊維「バンロン」を使用したカジュアルで比較的手の届きやすい価格の既製服も展開しています。

また、日本航空のCAの制服やバルセロナオリンピック日本選手団の公式ユニフォームなど、多岐にわたる制服デザインも手がけており、機能性と美しさの両立を一貫して重視していました。

日本航空の制服

日本航空の客室乗務員制服(第4から6代)など  ※左3点がJALの制服です

また各メディアでの活躍も幅広く、顧客に無料で配る情報誌『森英恵流行通信』は、1969年にファッション誌『流行通信』として一般書店で販売するようになり、TV番組「ファッション通信」も始まり多方面で活躍しました。

『流行通信』

ファッション誌『流行通信』

1978年にはハナヱ・モリグループの活動拠点として、表参道にハナヱ・モリビルが誕生。丹下健三氏の設計でハーフミラーの外観で上から見ると蝶の形でした。地上5階地下1階のビルにはオートクチュールサロン、プレタポルテのショップのほか、多目的ホールやレストランもあり、ビル自体が最新のモードの発信地でした。

ハナヱ・モリビル

ハナヱ・モリビル

1970年代から80年代は、ライセンスビジネスも盛んで、タオルやベッドリネンから、電化製品、バイクまで幅広い製品が作られました。ハナヱ・モリの衣服を手に取ることがない人々にも、名前は広く認知されるようになりました。

フランス、オートクチュールでの活躍

森さんのパリでの活動は、1977年にパリ・オートクチュール組合の準会員となり春夏コレクションを発表、その年の秋冬コレクションから正会員となりました。

第4章の展示

第4章の展示

厳しい規約で知られるパリ・オートクチュール組合ですが、国際的なモデルとして20年以上活躍していた松本弘子さんの助言や、デザイナーのピエール・カルダン氏、ユベール・ド・ジバンシー氏の推薦があり、アジア人初の快挙でした。

2004年秋冬コレクションまで27年もの間クチュリエ―ル(オートクチュールメゾンのデザイナー)として活躍しました。

第4章の展示

第4章の展示

第4章では、森さんが情熱を注いだオートクチュールのデビューからファイナルまでの作品が並びます。展示室の一番広い区画いっぱいにドレスが並ぶさまはまさに圧巻!

第4章の展示

第4章の展示

第4章の展示

第4章「役者絵を纏う」の展示 中央:森英恵 イヴニングドレス 「役者絵をあしらった深い海の色、シルクサテンでジャンプスーツ」ハナヱ・モリ オートクチュール 2004年秋冬 島根県立石見美術館

作品は全コレクションから

「蝶は国境を越える」
「幕開け 1977年」
「刺す」
「日本の文字を纏う」

などテーマごとに並びます。

第4章の展示

第4章「蝶は国境を越える」の展示

第4章の展示

森英恵 イヴニングドレス ハナヱ・モリ オートクチュール 2004年秋冬 蝶を染めた絹シフォンにビーズ刺繍したドレス(部分) 株式会社佐藤しのぶアートガーデン

第4章の展示

第4章「幕開け 1977年」の展示

第4章の展示

第4章「日本の文字を纏う」の展示

第4章の展示

第4章「花をあつかう」の展示

第4章の展示

第4章「変わり素材」の展示

オートクチュールのコレクションの最後を飾るのはブライダルドレスです。ハナヱ・モリではそれを「お嫁さん」と呼びました。森さんは、ブライダルドレスのデザインを特に好んだと言います。

ブライダルドレスは、コレクションの最後にデザイナーとともに登場し、ショーのクライマックスを飾ります。本展では2003年春夏と2004年秋冬の最終コレクションのドレスが並びます。

皇太子殿下(現・天皇陛下)のご成婚時、雅子さま(現・皇后陛下)のローブデコルテを手がけたのも森さんでした。

「お嫁さん」と呼ばれるブライダルドレス

ハナヱ・モリでは「お嫁さん」と呼ばれるブライダルドレスの展示風景

オペラなどステージ衣装も

森さんは、ステージ衣装もたくさん手がけました。

オペラ歌手の佐藤しのぶさんは、分野は違いますが西洋文化に東洋女性として挑み通づけたひとりです。森さんが世界の第一線に立ち続ける姿勢に共鳴し、大切な舞台では「本物を」と森さんのオートクチュールを纏いました。

佐藤しのぶさんのドレス

佐藤しのぶさんのドレス 森英恵 イヴニングドレス ハナヱ・モリ 2012年 ピンクベージュのシルククレープ、ビーズとオーストリッチフェザーの飾り 株式会社 佐藤しのぶアートガーデン

佐藤しのぶさんのドレス

同上の佐藤しのぶさんのドレス(後ろから)

演出家の浅利慶太氏が『マダム・バタフライ』の演出を手掛けた時、日本の幽玄美を描き出そうと舞台衣装のデザインを森さんに依頼しています。

森さんは以前、ニューヨークで本作を見た際に夫人が畳の上を下駄を履いたまま歩くなど不自然な仕草で描かれているのを見て、違和感と憤りを感じたので、浅利氏の演出意図に共感しデザインを引き受けました。

婚礼衣装「蝶を配した桜色の婚礼衣装」

右:森英恵 婚礼衣装「蝶を配した桜色の婚礼衣装」(オペラ『マダム・バタフライ』蝶々夫人1幕) ハナヱ・モリ 1985年 蝶の紋様を織り出したピンクの絹地で打ち掛け 劇団四季

婚礼衣装「蝶を配した桜色の婚礼衣装」

森英恵 婚礼衣装「蝶を配した桜色の婚礼衣装」(オペラ『マダム・バタフライ』蝶々夫人1幕) ハナヱ・モリ 1985年 蝶の紋様を織り出したピンクの絹地で打ち掛け(部分 ) 劇団四季

エピローグ

エピローグとして、森さんの近くにいた家族や友人へのインタビュー映像(50分)が上映されています。映像作家・現代美術家の志村信裕氏が監督・撮影・編集を担当。

ぜひエピローグ映像もご覧いただきたく、お時間に余裕をもってお出かけください。

エピローグ

エピローグ

また関連展示として、森英恵ファミリーの3姉妹と母・パメラさんが「徹子の部屋」出演時に着用したドレスと当時の番組映像が紹介されています。

森英恵ファミリー3姉妹と母・パメラさんが「徹子の部屋」出演時に着用したドレス

森英恵ファミリー3姉妹と母・パメラさんが「徹子の部屋」出演時に着用したドレス

森英恵ファミリーが『徹子の部屋』出演時の映像

森英恵ファミリーが『徹子の部屋』出演時の映像

森英恵さん出演の『徹子の部屋』

森英恵さんは黒柳徹子さんと親しい交流があり、ご本人も『徹子の部屋』に数回出演した

時を経てご家族に受け継がれ、纏われることで生き続けるデザイン。そこに宿る普遍的な美学を、改めて見つめ直す機会になることでしょう。

展示室エントランス

展示室エントランス

館内カフェにて展覧会コラボレーションメニューが登場

展覧会にあわせて、館内のカフェではコラボメニューが登場しています。

ジャンプスーツ、カフタン「菊のパジャマドレス」

森英恵 《イヴニングアンサンブル(ジャンプスーツ、カフタン「菊のパジャマドレス」)ハナヱ・モリ 1966年 島根県立石見美術館

2階の「サロン・ド・テ ロンド」では、1966年の作品《イヴニングアンサンブル (ジャンプスーツ、カフタン「菊のパジャマドレス」)》をイメージしたケーキセットが登場。

鮮やかなピンクのチョコをまとったショートケーキに、ひらりと舞う蝶が添えられていて、作品の華やかさがそのまま一皿に凝縮されたような愛らしさです。

「ショートケーキと蝶」

『生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ』特別ケーキセット 「ショートケーキと蝶」(コーヒーまたは紅茶付)/サロン・ド・テ ロンド 1,700円(消費税込)

森英恵《イヴニングコート》1960年代後半 ハナヱ・モリ

森英恵《イヴニングコート》1960年代後半 ハナヱ・モリ

1階の「カフェ コキーユ」では、1960年代後半の《イヴニングコート》に着想を得た「リンゴと白桃のドリンク」を楽しめます。

カシスとアップルジュースが織りなす重厚な色彩のレイヤーが美しく、白桃とアロエの食感も良いアクセントに。

『生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ』特別ドリンク

『生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ』特別ドリンク  「リンゴと白桃のドリンク」/カフェ コキーユ 930円(消費税込)

森英恵さんが生み出した繊細な色彩や軽やかなフォルムの余韻に浸りながら、アートを「食」でも体感できる特別なティータイムになりそうですね。

この日の装い

《イヴニングアンサンブル(ジャンプスーツ、カフタン「菊のパジャマドレス」)》

中央:森英恵 《イヴニングアンサンブル(ジャンプスーツ、カフタン「菊のパジャマドレス」)》 1966年 ハナヱ・モリ 島根県立石見美術館

森英恵さんといえば、真っ先に思い浮かぶのは「蝶」や「大胆な花々」が舞うドレスの数々。

今回は、そのオートクチュールの華やかな世界観に敬意を表し、牛首紬に大きな雪輪を片身替わりに染め、胡蝶蘭を描いた訪問着を選びました。

この日の装い
この日の装い

帯は、本展のリーフレットを飾る《イヴニングアンサンブル(ジャンプスーツ、カフタン「菊のパジャマドレス」)》 から着想を得て、となみ織物のしぼ織による白い菊の帯をコーディネート。ドレスの持つモダンな質感と響き合うような組み合わせを意識しています。

この日の装い お太鼓
この日の装い

また、帯留と簪は、森さんの代名詞である「蝶」にしました。

この日の装い 帯回り
この日の装い

2026.04.07

カルチャー

京都、大人女子旅

2025.07.07

ファッション

きものとラグジュアリーの交差点

撮影/五十川満

今回ご紹介の展覧会情報

『生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ』ポスター画像

生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ

国立新美術館(東京・六本木)
https://morihanae100.jp/

日時:2026年4月15日(水)~7月6日(月)10:00-18:00(金・土曜は20:00まで)※最終入場は閉館30分前

休館日:火曜日 ※5月5日は開館

※詳細は展覧会公式サイトをご覧ください。

おすすめの美術展

※日時など変更になる場合があります。おでかけ前に公式サイトなどで最新情報を確認してください。

「百万石!加賀前田家」ポスター画像

前田育徳会創立百周年記念 特別展「百万石!加賀前田家」

東京国立博物館 平成館(東京・上野)
https://tsumugu.yomiuri.co.jp/kagamaedake2026/

日時:2026年4月14日(火)~ 6月7日(日)9:30 ~17:00
※金・土曜、5月3日~5日は20:00まで(最終入場は閉館の30分前)

※会期中、一部作品の展示替えがあります。

休館日:月曜(4月27日、5月4日は開館)

『NHK日曜美術館50年展』ポスター

NHK日曜美術館50年展

東京藝術大学大学美術館(東京・上野)
https://nichibiten50.jp/

日時:2026年3月28日(土)~ 6月21日(日)10:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)

※会期中、一部作品の展示替えがあります。

休館日:月曜日(5月4日は開館)

【巡回】
静岡県立美術館 2026年7月18日(土)~9月27日(日)
大阪中之島美術館 2026年10月10日(土)~12月20日(日)

『アンドリュー・ワイエス展』ポスター

東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展

東京都美術館(東京・上野)
https://wyeth2026.jp/

日時:2026 年4月28 日(火)~7月5 日(日) 9:30~17:30、金曜は20:00まで(最終入室は閉室時間の30分前)

休館日:月曜日、5月7日(木)※5月4日(月・祝)、6月29日(月)は開室

【巡回】
豊田市美術館 2026年7月18日(土)~9月23日(水・祝)
あべのハルカス美術館 2026年10月3日(土)~12月6日(日)

※詳細は展覧会公式サイトをご覧ください。

◆ 読者プレゼント ◆

『生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ』ポスター画像

さて、恒例の招待券プレゼント!
今回は『生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ』国立新美術館の招待券を3組6名の方にプレゼント!
ぜひ、きものでお出かけくださいね!

下記リンクより、お使いのSNS経由にてご応募くださいませ。

◆インスタグラム
https://www.instagram.com/kimonoto__

◆X
https://x.com/kimonoto___

※応募期間:2026年4月29日(水)まで

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