商品番号:1571443
(税込)
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【仕入れ担当 吉岡より】
幽玄の意匠、幻想的な色彩…
生前の初代久保田一竹氏とともに創作に携わり、
技術、感性そして精神を受け継ぐ、【 一竹工房 】の
特選暈し染訪問着のご紹介でございます。
無地に近い、大変シンプルなデザインながら、
地の金通しが絶妙な華やぎを感じさせる仕上がりで、
帯合わせ次第で異なる印象の着姿をお楽しみいただけ、
パーティーやお付添いなどのお席にもおすすめでございます。
今回は寸法小さめのため大変お値打ちにご紹介させていただきます!
現品限りでございますので、
どうぞお見逃しなくお願い致します。
【色・柄】
煌びやかな金通しで、草花の地紋が織り出された紋意匠地。
地色は穏やかな藁色を基調として染めて、
全体にかすかな濃淡で斑模様を浮かべ、
お裾にかけて淡いアイボリーのぼかしも施されました。
落款の近くに、一竹氏を代表する辻ヶ花柄をモチーフとした柄を
繊細な手刺繍で加えた、着姿としては彩りの変化のみを楽しんで頂ける
ぼかし染め訪問着です。
【商品の状態】
中古品として仕入れて参りましたが良好です。
洗いに出されたと見られるしつけ糸がついており、
お手元に届いてすぐにお召し頂ける状態でございます。
【 二代 久保田一竹について 】
本名:久保田悟嗣(さとし)
現一竹工房代表
生前の初代・久保田一竹とともに創作に携わり、
技術、感性そしてその精神を受け継ぎ
作品作りをしている。
【 経歴 】
1955年(昭和30年) 10月7日生まれ
1980年(昭和55年) 上智大学経済学部卒業
1982年(昭和57年) 米国ボストン大学大学院(SPC)修士卒業
1983年(昭和58年) 帰国後、(株)一竹辻が花設立
代表取締役社長に就任
1994年(平成6年) 10月久保田一竹美術館(河口湖)開館
2001年(平成13年) 一竹工房・代表取締役社長に就任
2003年(平成15年) 久保田一竹美術館・館長に就任
2006年(平成18年) 二代・一竹を継承
表裏:絹100% 縫製:手縫い
ガード加工済
| 身丈(背より) | 150cm (適応身長155cm~145cm) (3尺9寸6分) |
|---|---|
| 裄丈 | 62.5cm(1尺6寸5分) |
| 袖巾 | 32.5cm(0尺8寸6分) |
| 袖丈 | 49cm(1尺2寸9分) |
| 前巾 | 22.5cm(5寸9分) |
| 後巾 | 28.5cm(7寸5分) |
【裄丈のお直しについて】
概算ではございますが、以下の最長裄丈までお出しできるものと思われます。
≪最長裄丈≫ 裄丈69.5cm (1尺 8寸 3分) 袖巾36cm (9寸 5分)
※目視での縫込みの確認による概算となります。
※寸法を最大寸まで変更する場合胴裏の交換が必要となる場合がございます。
詳細はお気軽にお問い合わせ下さいませ。
◆最適な着用時期 10月~翌年5月の袷頃
◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません
◆着用シーン パーティー、お付添い、芸術鑑賞、観劇 など
◆あわせる帯 袋帯、フォーマル向きのデザインの綴れの名古屋帯 など
※着姿の画像はイメージ写真です。柄の出方が少々異なる場合がございます。
※仕立てあがった状態で保管されておりますので、たたみシワなどがあることがございます。この点をご了解くださいませ。