商品番号:1569581
(税込)
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【 仕入れ担当 渡辺より 】
代々、皇室御方々の衣装などを手がけてきた
【 北出工藝 北出与三郎 】氏による、
上品かつ使い勝手よき訪問着に、
金糸をふんだんに用い古典柄を織り上げた袋帯を合わせた
上品なフォーマルセットのご紹介です!
届いて直ぐ着られる!
セットならではのお値打ち価格でご紹介しますので
お目に留まりましたら是非ともお見逃しなく!
【 お色柄 】
≪着物≫
商品番号:1565266
通常価格:98,000円(税込)
さらりとした手触りの大王松が一方付け
(仕立てあがるとお柄が全て上方向に向くように
配された柄付け)で織り上げられた紋意匠地を
おだやかな青朽葉と雄黄で暈し染め分け、
金彩による大きな弧のお柄が重ねてあしらわれております。
≪帯≫
商品番号:1560974
通常価格:32,780円(税込)
程よく厚みのとコシのある地風の淡い
深川鼠(ふかがわねず:薄い青緑みの灰色)の帯地に、
金糸をふんだんに織り込み、金糸の濃淡と銀糸のみの
配色で羊歯菱が織りだされております。
【 商品の状態 】
お着物帯ともに、
中古品として仕入れて参りましたが良好です。
お手元に届いてすぐにお召しいただける状態でございます。
【 初代 北出与三郎について 】
皇室献上作家
1905年 福井県生まれ
初代北出与三郎は40年にわたって
100枚以上の着物を皇室に収め続け
皇室御用達の作家として活躍。
1959年に時の皇后陛下の御紋服、翌1960年に
当時の皇太子妃であった美智子様の御紋服を献上。
皇室の式典や園遊会の際に欠かせない作家として
篤い信頼を受ける。
2000年に初代は死去したが、現在は
息子である2代目・北出与三郎が
創作活動を続けている。
【 二代 北出与三郎 】
1938年 京都市下京区に生まれる
1952年 京都大丸で絵画部門にて特選
以後、堀川高校在籍中「京展 油絵部門」にて多数入選
1955年 染織工芸家の父・北出与三郎に師事
1959年 父・北出与三郎と共に時の「皇后陛下」の
ご紋服のご注文を承り創作にあたる。
1960年 前年に引き続き「美智子妃殿下」のご紋服も創作にあたる
1961年 一方付色付け下げ発表
1986年 伊勢榊染め発表
1987年 北出工芸社長に就任
以後も随時、園遊会・海外のご訪問の際等に
御用を賜り今日に至る
2002年 二代目与三郎 襲名
【着物】
表裏:絹100% 縫製:手縫い
【帯】
絹100%・金属糸風繊維除く
長さ約4.2m(短尺・お仕立て上がり)
※以前の規格(平成20年まで)の長さのお品です。
柄付け:六通柄
耳の縫製:袋縫い
| 身丈(背より) | 150cm (適応身長155cm~145cm) (3尺9寸6分) |
|---|---|
| 裄丈 | 62.5cm(1尺6寸5分) |
| 袖巾 | 32cm(0尺8寸4分) |
| 袖丈 | 56cm(1尺4寸8分) |
| 前巾 | 23.5cm(6寸2分) |
| 後巾 | 29.5cm(7寸8分) |
【裄丈のお直しについて】
概算ではございますが、以下の最長裄丈までお出しできるものと思われます。
≪最長裄丈≫ 裄丈68.5cm(1尺8寸1分) 袖巾34cm(9寸0分) 袖丈60cm(1尺5寸8分)
※目視での縫込みの確認による概算となります。詳細はお気軽にお問い合わせ下さいませ。
◆最適な着用時期 10月~翌年5月の袷頃
◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません
◆着用シーン ご結婚式・式典へのご参列、パーティー、お付き添い、お茶席、観劇 など
※着姿の画像はイメージ写真です。柄の出方が少々異なる場合がございます。
※仕立てあがった状態で保管されておりますので、たたみシワなどがあることがございます。この点をご了解くださいませ。