商品番号:1568429
(税込)
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【 仕入れ担当 渡辺より 】
南風原花織の繊細な表情の特選着物に、
名門・西陣まいづるによるハイクラスの手織り袋帯を合わせた
上質カジュアルセットのご紹介です!
派手さはないものの、
手仕事の良さを存分にお楽しみいただける和姿に。
セットならではのお値打ち価格でご紹介しますので
お目に留まりましたら是非ともお見逃しなく!
【 お色柄 】
≪着物≫
商品番号:1561878
通常価格:327,800円(税込)
さらりとした質感の地は、
ライトグレーを基調にグレーの濃淡の縞を込めて。
墨黒の横段の合間に藤鼠と黄朽葉色などの
おだやかなお色を込めております。
地色に調和した花織が全体に込められ、
優彩の横段がより立体的な表情となり、
着姿に奥行きを生み出してくれます。
≪帯≫
商品番号:1567326
お楽しみ価格
手機による素朴な風合いと軽やかな風合いが魅力的な帯地。
墨黒とグレーによる横段を表現しながらも
経糸を立涌のように波打たせた
手織りならではの表情となっております。
その中には藤色、薄水色、緑の濃淡などの色糸を織り込み
揺らぎにメリハリと洒落感を加えております。
【 商品の状態 】
≪着物≫
未着用の新古品として仕入れてまいりました。
お手元に届いてすぐにお召しいただける状態でございます。
≪帯≫
未仕立ての新品です。
【 西陣まいづるについて 】
西陣織工業組合所属
西陣織工業組合証紙はNo.29
1907年(明治40年)創業
江戸時代に「松屋」の屋号で禁裏御所
(京都御所)の出入りを許された商家。
江戸時代中期に松屋儀兵衛が近江の国
(現在の滋賀県)より京都に出て、
呉服商を営みはじめたのが始まり。
江戸時代後期には高島屋や大丸と共に
京都の名店としての地位を確立した。
後、松屋七代目・舞鶴正七が西陣の地で
織元として新たに創業。
美しく魅力的な織物を作り続ける事、
世間から必要とされる織物を作り続ける事、
時代の変化に対応した織物を続けていく事を
モットーにものづくりをしている機屋。
主なブランドラインにゴブラン紹巴、
三眠蚕、耀虹螺鈿、琴糸織などの
シリーズがある。
【 南風原花織について 】
経済大臣指定伝統的工芸品指定(2017年1月26日指定)
沖縄県伝統工芸品(1998年認定)
沖縄県島尻郡南風原町を中心に生産されている工芸品。
裏表のない「両面浮花織」が主流で、ヤシラミ花織、
クワアンクワアン織り、タッチリーなど、産地独特の
名称があり、多彩な花糸で表現されるその模様は
美しく、図柄に立体感があり華やかな印象。
南風原花織では8枚ほど(多いものは10枚)もの
綜絖を順番に操作、図柄を浮かび上がらせるため
大変複雑で職人の腕が問われる。
喜屋武八織、照屋花織など独自の花織、
浮織の技法を確立している。
南風原花織の染色は、県内で採取される琉球藍、
福木、テカチ染等の植物染料を、化学染料については、
絹は酸性染料、木綿はスレン染料、反応染料、
直接染料が用いられる。
【着物】
表裏:絹100% 縫製:手縫い
※ガード加工済み
【帯】
絹100%・金属糸風繊維除く 長さ約4.35m(お仕立て上がり時)
柄付け:全通柄
耳の縫製:袋縫い かがり縫い
おすすめの帯芯:綿芯「松」
| 身丈(背より) | 163cm (適応身長168cm~158cm) (4尺3寸0分) |
|---|---|
| 裄丈 | 70cm(1尺8寸5分) |
| 袖巾 | 35cm(0尺9寸2分) |
| 袖丈 | 49.5cm(1尺3寸1分) |
| 前巾 | 23.5cm(6寸2分) |
| 後巾 | 28.5cm(7寸5分) |
【裄丈のお直しについて】
概算ではございますが、以下の最長裄丈までお出しできるものと思われます。
≪最長裄丈≫ 裄丈72cm(1尺9寸0分) 袖巾36cm(9寸5分)
※目視での縫込みの確認による概算となります。詳細はお気軽にお問い合わせ下さいませ。
◆最適な着用時期 10月~翌年5月の袷頃
◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません
◆着用シーン カジュアルパーティー、芸術鑑賞、観劇、お出かけ、女子会など
※仕立てあがった状態で保管されておりますので、たたみシワなどがあることがございます。この点をご了解くださいませ。