商品番号:1568425
(税込)
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【 仕入れ担当 渡辺より 】
歴史と思いの詰まった琉球染織。
単色でない色数を多く用いた奥ゆかしい南風原花織に、
【 城間栄順 】氏による印象的なデザインの帯を合わせた
ハイクラス琉球コーデセットのご紹介です!
状態も良く、寸法もキッチリと付いております。
リユース品の中でもこれほどの良色柄に出会えることは
滅多とございません!
セットならではのお値打ち価格でご紹介しますので
お目に留まりましたら是非ともお見逃しなく!
【 お色柄 】
≪着物≫
商品番号:1561878
通常価格:327,800円(税込)
さらりとした質感の地は、
ライトグレーを基調にグレーの濃淡の縞を込めて。
墨黒の横段の合間に藤鼠と黄朽葉色などの
おだやかなお色を込めております。
地色に調和した花織が全体に込められ、
優彩の横段がより立体的な表情となり、
着姿に奥行きを生み出してくれます。
≪帯≫
商品番号:1548074
通常価格:338,000円(税込)
さらりとしたナチュラルな
きなりの紬地に 綺麗な藍をベースに城間栄順氏が
大好きな海中の情景が描かれました
青いサンゴ礁のあいまを揺れる珊瑚
そして泳ぐブダイやクマノミ
南国の美しい海が
後姿に楽しんでいただけます
【 商品の状態 】
お着物帯ともに、未着用の新古品として仕入れてまいりました。
お手元に届いてすぐにお召しいただける状態でございます。
【 城間栄順(しろまえいじゅん)について 】
紅型三宗家城間家15代
日本工芸会正会員
沖縄県指定無形文化財「びん型」保持者
城間びんがた工房代表
1934年沖縄県・那覇市生まれ。
琉球王朝時代から続く紅型の三大宗家のひとつ、
城間家の15代目。戦後の混乱の中、紅型の復興に
尽力した城間栄喜の長男として生まれ、父より
城間家の伝統技術を継承。
魚や海、沖縄の大自然をモチーフにした
独自の世界観を織りなす作品をつくりだしている。
【 経歴 】
1934年 沖縄県首里市(現在・那覇市)に生れる
1959年 首里高等学校を卒業 家業の紅型に専念
1963年 沖縄美術展覧会(通称沖展)染織部門奨励賞受賞
1965年 沖展準会員に推挙
1966年 沖展準会員賞を受賞
1987年 城間栄順紅型展(青砂工芸館)
1997年 沖縄県指定無形文化財「びん型」保持者認定
「現代の名工」表彰
2006年 城間栄順紅型作品展「宝布に華咲かち」
(那覇市民ギャラリー、時事通信ホール・東京)
2015年 城間びんがた三代継承展(沖縄県立博物館・美術館)
2022年 城間栄順米寿記念「紅(いろ)の衣」展
(沖縄県立博物館・美術館)
【 南風原花織について 】
経済大臣指定伝統的工芸品指定(2017年1月26日指定)
沖縄県伝統工芸品(1998年認定)
沖縄県島尻郡南風原町を中心に生産されている工芸品。
裏表のない「両面浮花織」が主流で、ヤシラミ花織、
クワアンクワアン織り、タッチリーなど、産地独特の
名称があり、多彩な花糸で表現されるその模様は
美しく、図柄に立体感があり華やかな印象。
南風原花織では8枚ほど(多いものは10枚)もの
綜絖を順番に操作、図柄を浮かび上がらせるため
大変複雑で職人の腕が問われる。
喜屋武八織、照屋花織など独自の花織、
浮織の技法を確立している。
南風原花織の染色は、県内で採取される琉球藍、
福木、テカチ染等の植物染料を、化学染料については、
絹は酸性染料、木綿はスレン染料、反応染料、
直接染料が用いられる。
【着物】
表裏:絹100% 縫製:手縫い
※ガード加工済み
【帯】
絹100%
長さ約4.05m
柄付け:六通柄
※松葉仕立て(裏地なし)
| 身丈(背より) | 163cm (適応身長168cm~158cm) (4尺3寸0分) |
|---|---|
| 裄丈 | 70cm(1尺8寸5分) |
| 袖巾 | 35cm(0尺9寸2分) |
| 袖丈 | 49.5cm(1尺3寸1分) |
| 前巾 | 23.5cm(6寸2分) |
| 後巾 | 28.5cm(7寸5分) |
【裄丈のお直しについて】
概算ではございますが、以下の最長裄丈までお出しできるものと思われます。
≪最長裄丈≫ 裄丈72cm(1尺9寸0分) 袖巾36cm(9寸5分)
※目視での縫込みの確認による概算となります。詳細はお気軽にお問い合わせ下さいませ。
◆最適な着用時期 10月~翌年5月の袷頃
◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません
◆着用シーン カジュアルパーティー、芸術鑑賞、観劇、お出かけ、女子会など
※仕立てあがった状態で保管されておりますので、たたみシワなどがあることがございます。この点をご了解くださいませ。