【半期決算セール】
【お仕立てサービス】
“赤札セット価格!”
【伝統工芸士 野原俊雄】
高級本場南風原花織着尺
<喜屋武八枚>
【織楽浅野】
特選西陣織九寸名古屋帯
爽やかな南国の陽光感じるセット!

商品番号:1567969

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【 仕入れ担当 渡辺より 】

本場琉球南風原花織の中でもハイクラス、
非常に高度な手織技法を必要とする、
八枚綜絖の「喜屋武八枚(きゃんはちまい)」のお着物に、
西陣名門・織楽浅野による軽やかな風合いの九寸帯を合わせた
晴れやかコーデセットのご紹介です!

喜屋武八枚の花織は他の花織のように裏糸が
渡っておりませんので単衣にもおすすめの織です。
帯は単衣夏向の作品ですが、
透け感は然程ございませんので
真冬を除く袷シーズンでもお締めいただけます。

特に昨今では暑い日が続いておりますため、
ご着用いただける機会は多いことでしょう。

セットならではのお値打ち価格でご紹介しますので
お目に留まりましたら是非ともお見逃しなく!


【 お色柄 】

≪着物≫
商品番号:1567221
通常価格:580,000円(税込)

絹本来の美しい光沢を放つ
白とレモン色の二色の糸が
経緯ともに交互に織り込まれ、一糸の乱れもなく、
実に規則正しく、繊細細緻な浮き織りとなっております。

軽やかなシャリ感を持たせた、
光沢感のあるしなやかな織りあがりの一枚です。
光の所作で色味の印象が変わり、
着姿となればその色彩変化は本当に美しいもの。

遠目にはシンプルな格子模様に見えるような、
それでいて、近づいたときにはハッとする。
表だけではなく裏も美しく、多色を用いた花織とはまた別の…
感性に響くような高貴さと、洗練された面持ちでございます。

≪帯≫
商品番号:1550654
通常価格:198,000円(税込)

ほのかに透け感のある、軽やかな風合いの帯地。
地色は柔らかなやや赤みのオフホワイトを基調として、
お柄には絹艶ある白の絹糸にて、
創作性に富んだ立涌と牡丹の花意匠を一面に織り上げております。

牡丹に施された金糸の縁取りが
洗練された高級感溢れるアクセントとなっております。


【 喜屋武八枚について 】
『喜屋武』とは南風原町内の地域の名称で、
『喜屋武』でおられた八枚綜絖の花織をさします。

喜屋武八枚は別名ヤシラミ織とも呼ばれ、
文様が鑢(やすり)の目に似ていることからこの名がつきました。
経糸2本一組、その2本の糸が色違いで入っており、
緯糸も2本の色違いの糸が交互に並ぶため、
細かい縞のような模様に見える織の表情となります。

その表現を可能にしたのが八枚綜絖。
織物の場合緯糸を通す杼道をつくるために、経糸を上下させますが、
その道具を『綜絖(そうこう)』といいます。
綜絖には平織りのための地綜絖と、花織のための花綜絖があり、
南風原花織では、仕事をしやすくするために、
既成のものではなく、独自に創作した綜絖が用いられております。

花織は文様によって花綜絖の枚数が変わり、
文様が複雑になればなるほど、花綜絖の枚数が増え、
作業が複雑になるため絣は1ヶ月平均2反程の織り上げが可能なところ、
花織は月平均1反織れるかどうか…それほどの手間暇がかかってまいります。

その中でも熟練の技術、手間隙を必要とするのが
この『喜屋武八枚』の織技法となっております。



【 織楽浅野について 】
西陣織工業組合所属
西陣織工業組合証紙はNo.2257
1924年(大正13年)創業

「織を楽しむこころ」をコンセプトに
余分なものを取り除き、素材感を大切にしながら
普遍的な美を求め帯を製織している。

【 沿革 】
1924年 浅野政一 浅野織物創業
1945年 浅野宏 浅野織物に従事
1970年 株式会社 浅野織屋 設立 浅野 宏 代表取締役就任
1980年 株式会社 織楽浅野を父と共に独立創業
2010年 浅野織屋 設立85年 織楽浅野 創業30周年を迎える


【 南風原花織について 】
経済大臣指定伝統的工芸品指定(2017年1月26日指定)
沖縄県伝統工芸品(1998年認定) 
 

沖縄県島尻郡南風原町を中心に生産されている工芸品。
裏表のない「両面浮花織」が主流で、ヤシラミ花織、
クワアンクワアン織り、タッチリーなど、産地独特の
名称があり、多彩な花糸で表現されるその模様は
美しく、図柄に立体感があり華やかな印象。
南風原花織では8枚ほど(多いものは10枚)もの
綜絖を順番に操作、図柄を浮かび上がらせるため
大変複雑で職人の腕が問われる。
喜屋武八織、照屋花織など独自の花織、
浮織の技法を確立している。
南風原花織の染色は、県内で採取される琉球藍、
福木、テカチ染等の植物染料を、化学染料については、
絹は酸性染料、木綿はスレン染料、反応染料、
直接染料が用いられる。

渡辺 健太

バイヤー
渡辺 健太

商品・お仕立てのこと、お気軽にご相談ください!
090-2597-2255

日曜定休、休日は翌出勤日に対応させて頂きます。

- 素材・サイズ

【着物】
絹100%
長さ12.3m 内巾37cm(最大裄丈約70cm、最大袖巾約35cm)

【帯】
絹100%・金属糸風繊維除く 長さ約3.6m(お仕立て上がり時)
柄付け:六通柄
おすすめの帯芯:夏用綿芯(白)

サイズガイドサイズガイドを見る

- おすすめTPO

◆最適な着用時期 10月~翌年5月の袷頃(真冬を除く)
5月下旬~6月、9月~10月上旬の単衣頃

◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません

◆着用シーン 芸術鑑賞、観劇、お食事、街歩きなど

※着姿の画像はイメージ写真です。柄の出方が少々異なる場合がございます。


お仕立て料金はこちら
[ 袷 ]
地入れ3,300円+※胴裏8,250円~+八掛8,800円+お仕立代28,600円(全て税込)で承ります。
[ 単 ]
地入れ3,300円+衿裏2,200円+お仕立代28,600円(全て税込)で承ります。
※国内手縫い仕立て+17,600円(税込)

九寸帯を直接お仕立てされる方はこちら
【綿芯「松」】名古屋仕立て
【綿芯「松」】開き仕立て/松葉仕立て(裏地なし)
【綿芯「松」】開き仕立て/松葉仕立て(モス裏地付き)


加工(湯のし、地入れ、紋地入れ)はこちら
(地入れ)


撥水加工をご要望の場合はこちら
(ガード加工 帯)
(パールトーン加工 九寸帯)


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